高校3年生はとにかく模試三昧。


親の私ですら

月のスケジュール表を見て、


また模試なの!?


と思ってしまうほどだ。



学校での定期試験に加え、


数々の模試をこなしつつ

よい判定をもらいながらがんばれる子は


飲み込みの早い、

デキる子たちしかいないんじゃないかと思う。


デキる子はデキる子なりの高い目標があり、

それはそれできついものなのかもしれないが。


それでもA判定をもらえるって羨ましいえーん


次もがんばるぞって思えるよなぁ



ネットで検索していると、


『こんな勉強方法でE判定からA判定に!!』


なんて思わず飛びついてしまうような

記事が載っていて


つい開いてしまったりするのだが、


そして


その時は妙に


力を得たような気持ちになるのだが、


なかなか…


そう簡単にはいかないのが現実だ。



努力はもちろん大切だし

必要不可欠なことだと思うが、


努力に比例して

同じように伸びてはいかないのが学力。


そこにはどうしたって個人差がある。


そう頭ではわかっていても、


我が子が伸び悩んでいるのを見ると


デキる子と何が違うんだろうとか、


もう少しやれることがあるんじゃないかとか、


親の方がやきもきしてしまったりするあせる


見ていてせつなくもなる。


私が焦ってもなんにもならない


どころか、


いいことないんだけどね…泣き笑い



周りのみんなも相当がんばり出す中で、


タロウはこの先少しでもよい判定を

もらうことができるのか。


それはわからないが、


獣医学部という難関志望に

E判定を突きつけられながらも


最後まで心折れずに

前向きな気持ちでがんばれるかどうか。


そこには


親のサポートの仕方も大きく影響するはずだ。


まずは親の私が


模試の判定に振り回されない

ようにしなくちゃなちょっと不満



タロウよ、


めげずにがんばろう。