11月に入り、


いよいよ酪農学園大学獣医学類の

推薦入学試験(学校推薦型選抜)の日が

迫ってきた。


まずは出願。


出願の際に必要な志望理由書作成も

なかなか大変だ。


添削を受けながら何度も書き直し、


自分の思いを少しでも伝えられるように

改善していく作業は意外と時間を取られる。


一般試験に向けての勉強も進めつつで

本人はとにかく余裕がないので、


過去問の購入や出願など

試験勉強以外のことは私の役目だ。


志望理由書の他

調査書など必要な書類を全て揃えて

ようやく出願が済むと、


ひとまずホッとした。


だいたい私はのんびりしていて

何でもギリギリの滑り込みセーフで

やってきたからなぁ。


締切日「必着」なんて

余裕をもった行動はハードルが高くて、


ちゃんと届くかそれだけで

ドキドキしてしまう驚き


万一間に合わず受けられなくなるのは

息子なだけに、責任重大だ〰不安


ちなみに、


願書は書留で出すというのも

この時初めて知ったことなのだが、


郵便局の窓口で

送料がけっこうかかるのにも驚いてしまった。


重要書類ってこういう扱いなわけね凝視


小庶民の正直な感想。



タロウの場合

九州から東京への受験なので、


航空券の手配なども行った。


受験料に交通費、宿泊するなら宿代まで。

受験てなんだかんだお金がかかるんだなぁ真顔


これがいくつも受験するとなると……

恐ろしいあせる



今回は茨城の私の実家から

会場入りすることにした。


少し距離はあるが、


ホテルに泊まっての受験よりは

慣れた家で休めるので


しっかり眠れるのではないかと思ったのだ。



酪農学園大学獣医学類 

推薦試験の選抜方法は


面接

小論文

基礎学力試験(数Ⅰ,A、生物基礎または化学基礎)



まずは面接の練習だ。


様々な先生方にお願いし

時間を取ってもらって、


面接官役として練習を手伝ってもらう。


もちろん、


家でも私たち相手に何度も

練習を重ねていたが、


やはり先生相手の方がより緊張感が増し、

本番に向けてのよい練習になるようだ。


面接は散々練習して覚えた言葉を

すらすら話せばよいかというと、


それはあまりよしとはされない。


それがどんなにすばらしい内容であっても、


覚えてきたことをただ口にしている 

だけだと受け取られ、


たくさんの受験生を相手にする

試験官の心には響かない。


難しいところだ。


それでも、


タロウは知らない人の前で

話をするのは平気なたちらしく、


先生方からその調子でいけば大丈夫と

言ってもらって、


それをいい意味で真に受け、


大分自信を持てたようだ。



合わせて小論文対策。


これも先生に添削してもらいながら

何度も書き直し、


時間内に書き上げる練習をする。


理数系が得意なタロウにとっては

苦手分野なので、


これまたけっこうな時間を費やすことになる。



3つ目の学力試験については過去問を中心に、

自分なりに勉強を進めていく。


得意科目の基礎問題が中心なので

そこまで苦労はしていないように見えるが、、、



そんなこんなで

やれるだけのことはやって

迎えた推薦試験本番。


ここまできたら結果は考えず、

とにかくがんばるのみプンプン


空港まで送り届け、

健闘を祈りながら見送った。


タロウよ、


思いきってチャレンジしてくるんだよ〜!!



さて、結果はいかに