引続き機材ネタです。今さらですが、MT-160に乾燥空気装置導入しました。この3年間かなり結露の激しい時でも反射の主・斜鏡の結露の経験はなかったのですが、今回フードをつけ忘れていたこともあり、気が付かない間に斜鏡に見事に結露、乾かせるまで1時間分(5枚くらい)くらいロスしてしまいました。(屈折やカメラレンズと異なりヒーターでは対応できない)
遅まきながら今回も亀岡Sさんに教示いただき作成してみました。(今は市販されていません)シリカゲルは元々持っていたこともあり、その他はすべて100円ショップで調達(ポンプは1000円)、加工も1時間程度で終わりました。こんなに安価で簡単にできるならもう少し早くやればよかった。やはり基本は大事ですね。
これでうまくいってくれ!
【材料】
(コーナン)シリカゲル(1kg) 547円
(ダイソー)エアーポンプ(金魚用)1000円 5V USB-C ブクブク
(ダイソー)シリコンホース(金魚用、3m)200円
(ダイソー)コネクター(金魚用)100円
(ダイソー)プラボトル 100円 500CCくらい
(ダイソー)保管ケース 100円
【鏡筒加工】
加工といってもファインダー台座を取り外しシリコンホースを突っ込むだけ(ホースの直径と台座の穴のサイズはちょうど同じくらい)
【シリカゲルボトル加工】
フタに穴をあけてコネクターを差し込む、コネクターはゴム系接着剤で封止 後でフタをテーピング予定
【ケース】
キレイに収まりました。ポンプ、ホース、USBケーブル、シリカゲルボトル




