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新年早々、驚くニュースが続き
難が少しでも早く小さく終わることを、
祈るばかりです。
皆さまに、ご加護ありますように。
 
 

先日、宗像市の世界遺産群、

大島の中津宮と九州本土の宗像大社へ

参拝しました。

 

宗像大社は、最近聖地みくじで、

最も引き当てていました。

何気なくおみくじの中に入れていた宗像大社、

初めて訪れる事、本当に楽しみで!

 

(因みにもう1つ、同じくらい引きが強かったのは、

京都御所、その次が宮古島、屋久島です~。)

 

今回も素敵な旅でした^^*

 

お参り前夜は、

ロイヤルホテル宗像へ素泊まりしました。

 

事前に連絡すれば

東郷駅から送迎バスに乗れます。

私は夕方5時の便に乗りました。

 

宗像エリアの景色は、
昔より荒涼とした雰囲気が随分と消え
私には優しく感じられました。

 

ホテルまでの道途中に、

宗像大社があるのですが、

送迎バスが大社の脇を通過した時、

急に体が斜めに大社側に引っ張られ、

腹から喉まで、何かが上がってきて

魂が抜けるのかと焦りました。。

乗り物酔いはしていなかったのですが

何でしょう;

 

ともあれ、宗像大社は凄そう!

いっぱい禊いで貰おう~と、

この時、いよいよ楽しみになったです。

 

 

ホテルの自販機のevianに、スヌが♡

 

部屋が広くて温泉もあり、

私は素泊まりでも大満足でしたが

こちらのホテルは、食事がおいしいそうですよ☆

 

 

翌朝はタクシーで神湊へ行き、

フェリーで宗像大社・沖ノ島関連遺産群の大島へ。

 

 

中津宮の鳥居*

 

 

 

 

 

美しいお賽銭箱の神紋♡

こちら中津宮の御祭神は

宗像三女神の一柱、湍津姫神(たぎつひめのかみ)。

 

お参り直後、

すぐにご本殿を撮るのがはばかられ

なんともなしに境内を見渡すと、

一年安鯛みくじ、なるものを発見*

ミニ釣り竿で、狙い定めた鯛さんを釣ろうとするも

別の鯛さんがひっかかり、

 

内容に、すくみました。

「災起こる恐れがあります」と。

ななんと。

不義理をしないように、ですね。

 

 

 

見えづらいですが

屋根の鰹木(かつおぎ)と呼ばれる部分が、

三つ黄色の模様のようになっていて

素敵だったです。

 

 

 

 

天の川でお水を頂きました*

 

 

 

 

牽牛社*

 

 

沖津島遥拝所近くからの

玄海の眺め*

 

 

沖津宮遥拝所 *

(沖津島御祭神:田心姫神 )

 

 

末社(御祭神:ワタツミノカミ?)*

 

 

案内板の内容がよくまとまっているなぁと、

感心しました。

(あまり分かっていないのですけれど)

 

 

 

 

港近くの、中津宮に戻り

何だか納得いかなかったので

鯛のおみくじをもう一度、

元々狙っていた鯛さんをひきました。

しつこい、しつこいよ自分。。

と突っ込みながら(^~^;)

 

 

1つ目も2つ目も内容は、

言い回しが違えども共通項があったりしまして、

後ほど大社で引いたおみくじも含め

神様のメッセージありがたく頂きます★

 

帰りに乗るつもりだったフェリーが

休航だったため、大島に予定外の長居となりました。

お昼に頂いたアカモク入りうどん、

美味しかったです♪

 

 

本土へ戻り、宗像大社へ*

道の駅むなかたを経由してほぼ徒歩で回り、

時間がないと焦る。。

摂社のお参りは諦めました。

 

 

辺津宮(御祭神:市杵島姫神)へ参拝後、

第二宮(御祭神:田心姫神 )、第三宮(御祭神:湍津姫神)、

高宮祭場方面へと進みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高宮祭場、気持ち良かったですー*

 

それから楽しみにしていました、

神宝館を見学しました。

 

1階から2階へ上がる階段の所で、

体が室内の方へとひっぱられ、

体が浮き上がりそうな感覚がしました。

前日のバス中大社付近で

ひっぱられた感覚と同じようでした。

2階は、神宝館特別展

「国宝と現代の名匠 三右衛門」

が展示中でした。

 

私は焼き物にも疎いのですが、、

思っていたより楽しむ事が出来ました。

 

沖津島の映像ビデオも、

少し見ましたが、良かったです♪♪

 

中は撮影可ということで、

見学後にまた戻り、いくつか撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お邪魔しました♡

 

 

 

 

もう、御朱印は拝受しないつもりでしたが、

大社を離れる前に、久々に御朱印帳を求めてしまいました。

今度こそ、最後の一冊したいです。

 

 

帰宅後チケットを改めてみると、

神宝館は八万点の国宝を収蔵、と。。

展示品は、その八万点のうちのわずかだったのですね!

 

体が引っ張られたり浮いたりしたのは、

沢山の国宝によるものだったのかしら?

。。。

 

 

 

 

 

玄界灘の風に禊いでもらい、スッキリしました!

 

宗像の神様、素敵な旅をありがとうございました♡

 

最後まで読んで下さった皆様も、ありがとうございました♡

 

 

 

 

 

 

◇   ◇   ◇

 

 

どうもです*

 

ひっそり稼働したセミリタイヤ生活に
唖然呆然としているうちに

携帯に、訪れた聖地のフォトが

たまっておりました。

 

そのうちの一部のはじめましてのお社、

お久しぶりのお社などを、

さらっとですが

出会いの感謝を込めまして、挙げます。

 

^^アリガトウ♡

 

 

 

キラキラした空気を思わずパシャリ☆

 

 

 

お久しぶりの警固神社♪

警固神社

 

主祭神:警固大神

 

(神直毘神・大直毘神・八十禍津日神)

 

 

お参り後に肩が軽くなりました。

神社あるあるですね。

自分肩凝ってたん?みたいな、

ありがたいです!

 

連れて行ってもらった

近くのひよこのお店「Frau Atsuko Kayashina」で、

私の中のひよこが覆されました。。

この時は食さなかったバームクーヘン、

またお邪魔する時にお土産に買おうと、

楽しみにしておりますー。

 

 

 

有田の陶山神社にて*

 

 

 

 

 

 

陶器の鳥居や高台に立つお社からの眺めなどに

テンションが上がりました♪

 

萩のお花*

 

 

陶山神社

 

主祭神:応神天皇

 

 

相殿には鍋島藩主鍋島直茂公

敷地内に陶祖、李参平の碑があります。

道真さまの祠もあります。

 

やきものの町のお社らしい構え、

素敵ですー☆

 

 

 

 

 

槙の巨木♡

 

この画像を見つめると胸がじんじんとします、

パワフルだなぁ♪

 

すらっとしたイチョウ**

 

 参道と特急みどり♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

。。。

 

 

父の地元の鎮守の神様のお社へ行った際に

境内の木々たち、周りの空気たちに、

ずっと街で一人暮らしをしていた

90代の父方の身内が生を終えたこと、

報告、といえば大げさなのですけれども、

心の中で話をしたのですね。

 

今はもうありませんが、

その身内が、幼少時から成人後も

過ごした実家のほんの近所に、

出張所的な感じでしょうか

昔は鎮守の神様のお社の分社があったのです。

昭和30年代には、

その分社はなくなったのではないかと思います。

(今度確認しておきます)

なので、その分社のことも交えて、

 

彼女(身内のことです)も頑張ったよね

お世話になったねありがとうー

 

と、話しかけた所で、

木々の揺れが

急にばさばさ!と激しくなり、

驚いたデス。。

 

彼女はおそらく、昭和50年代前半から

最期まで、40年以上

地元に足を踏み入れていなかったので、

一気に時空を飛び越えたようで驚き、、

そして激しくも何だか優しいその木々の揺れに、

その身内のことを、木々を揺らした見えぬ存在達は

昔から知っててくれたのかしらと、

その神秘のような繋がりが、

嬉しかったです。

 

彼女と生前会ったこともない

私がこんな風に話題に出して、

おせっかいだったかなという気持ちもありますが

伝えられて、良かったです。

 

 

 

 

 

 

彼女の御霊に、

沢山の愛と光が降り注がれますように**

 

生まれてきてくれてありがとう**

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝晩寒くなってきましたが、、

皆さま、手首足首、温めてご自愛くださいませ♡

 

 

 

 

 

◇     ◇     ◇

 

どうもです*

 

奈良公園までの道すがらで、

これまで気が付かなかった陵が

目に止まりました。↓

 

開化天皇陵(春日率川坂上陵)*

被葬者は明らかではないとしつつも、

宮内庁により、日本書紀の記述をもとに

第9代天皇開化天皇の陵に比定されています。

この間行った岡山の大吉備津彦さんの時代の

ヤマトの大王ということで、ご縁嬉しく

御霊と古墳に茂る木々にご挨拶をしました。

 

興福寺に少し寄り、

公園を抜け春日大社へ*

 

春日大社

 

ご祭神:

 

武甕槌命

経津主命

天児屋根命

比売神

 

特別参拝なるものをしました。

 

回廊の中へ入り、より神殿の近いところから

お参りさせて頂きました。

 

外国人観光客で賑わう奈良公園周辺は、

すれ違いざまや通り過ぎた後に残る

香水の匂いに、頭がぐらぐらな感じになります~。

しまったでした。

自分には鹿さんの匂いより香水の方ががきつい;

 

こちら回廊内は特に、

どうしても人と接近してしまうので

私の様に過敏なタイプの方は

やはり早朝参拝など、

混雑時を外した方が良さそうです。

 

 

それでも素敵空間をめいっぱい、

堪能させてもらいました!

 

 

 

回廊内の

住吉三神を祀る岩本神社*

 

こちらへ来る前日夜空に

オリオン座が綺麗に見えました。

オリオンの三ツ星に見立てられることもある

住吉三神を思い起したのですが、

春日大社でまた神様と

再会したような気分に♡

 

 

 

 

奥の宮の紀伊神社まで巡り、

高畑方面へ出ました。

 

春日の神様方、お邪魔しました♪

 

 

 

新薬師寺*

 

東大寺の大仏殿*

 

with枝垂れ桜*

 

盧舎那仏と脇侍の如意輪観音*

反対側の脇には金色の虚空蔵菩薩がいらっしゃいます。

 

体が浮き上がる感覚のする

異次元のような空間。

この空間に立った時、

ずっと泣きそうになっていました。

気が緩み、身の内に抱えている不安が

浮上してきたのかもしれません。

><

 

記事にする前に、

東大寺公式HPの盧舎那仏の

お写真確認しましたら

画面越しに、仏さまからブワーっと

何かがきました。。

東大寺の盧舎那仏に拝顔したのは

今回が、初めてでした。

足を運び、直に会うことで

仏様とご縁、絆がぐぐんと深まるのかな、

と改めて思いました。

 

ありがとうございます♡

 

。。。

聖武帝が、民が生活で苦しんでいる時に

疲弊した民を使役(結果的にという意味で、とさせてください)して

大仏を造立したことに、

複雑な気持ちを持っていました。

大好きな方が、聖武帝の優しさについて語っておられて、

そういう視点もあるのだと思い、

また年を取り、

もろもろの角がとれてきて(私の)

色々な思いや事情が渦巻く中に成った大仏様を、
渦巻く混沌を飲み込んで、死ぬ前に一度は見ておきたいと、

やはり毎度のごとくの好奇心から

お会いしたのでした。

。。。

大げさな書き方になりました。

毎度ながら言語化、難しい。

(; -_-)

 

もしかすると、

かつて大仏造立に参加した魂さん達も、

時を超えて今、観光で来られて大仏様の癒しを

受けていらっしゃるのかもしれませんね。

だったらいいなと、思います☆

 

 

 

奈良好きを再々確認したひと時。

 

美味しい釜めし屋さんには行きそびれましたが

また今度♪

 

 

 

 

お読みいただき

ありがとうございました♡

 

 

 

 

 

 

最後に。。。

 

他にもお気に入りの作品沢山ありますが

ありがとう。ありがとう。><♡

 

 

 

 

 

◇    ◇    ◇