アートメイクとMRI・アートメイクしてるとMRIできないの?
●アートメイクとMRI・アートメイクしてるとMRIできないの?
おはようございます、福永です。
今日は「アートメイクとMRI」のお話です。
アートメイクをしてると、MRI検査が受けれない?こんな質問をよくうけます。
まず、「MRI」(エムアールアイ)とは核磁気共鳴画像法といわれる、磁気の力を利用して体の臓器や血管を 撮影する検査です。
アートメイクの色素には金属成分が入っているため、その金属成分がMRIの磁気に反応し、やけどや皮膚の損傷がおこると一部で言われておりました。
結論からいうと、実際は現在のアートメイクでしたら、ほとんど問題がないと思われます。
確かにMRIは金属に反応するため、身につけている貴金属(ネックレスや時計)などは検査時ははずします。
しかし、メーカーにより違いがあるので一概には言えませんが、アートメイクの色素に入ってる金属成分はごく微量です。アイシャドウなどのメイク用品にも金属成分は入っています。
ちなみに当院の色素はMRIも可能な色素を使っています。
私自身もMRIを受けたことがありますが、まったくなにも起こりませんでした。知人の放射線技師にも聞いてみましたが、これまでアートメイクでのトラブルは1件もないとの事でした。
しかし、皮膚の反応には個人差があります。アートメイクに関しての知識がなく、「お断り」する医療機関もあるかもしれません。
必ずアートメイクをしている事を、検査の前に医師又は検査技師に言って頂き、確認をとってから検査を受けて下さいね。
アートメイクとMRIについて、脳外科の医師が語った記事を見つけました参考にどうぞ
目指すはメガネが似合う知的美人☆メガネに合わせた美眉デザイン
●目指すはメガネが似合う知的美人☆メガネに合わせた美眉デザイン
おはようございます、福永です。
先日、あるお客様にアートメイクをしようと思ったきっかけをお伺いしたところ・・・
「メガネを使用しているので、メイクがやりずらい。これでよしと思っても、いざメガネをかけてみると眉が左右違ったり・・・」
そんなストレスからアートメイクを決意されたそうです。
確かに目が悪いと、メガネでもコンタクトでもメイクってしにくいですよね。近くの鏡で良くても、遠目でみたら変!とかゆう場合もよくあります。
コンタクトの方だと、アイラインのにじみにストレスを感じる方も多いです。
常時メガネを使用する方には、メガネをかけたお顔も考えながら、デザインしていくこともあります。
メガネとメイクのバランスってとっても大事です。メガネのフレームひとつでお顔の雰囲気が変わるように、メイクとのバランスでもかなり雰囲気が変わります。
あなたもアートメイクの美眉&アイラインでメガネ美人になりませんか?
ナチュラルアイライン☆瞳の色が薄い方に良くなじむ、作りこまない美しさ
●ナチュラルアイライン☆瞳の色が薄い方に良くなじむ、作りこまない美しさ
こんにちは、福永です。
瞳の色は人それぞれ。同じ日本人でも真っ黒の方、茶色の方、緑ががった茶色の方・・・
今日の方は薄~い茶色の綺麗な瞳をした方です。お肌も色素が薄く、二重の幅も大きめです。
そんな方のアイラインは本当のナチュラルで充分です。あまり太く濃く入れてしまうと全体とのバランスがとれません。
BEFORE
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まつげが長~いので、これでマスカラをしたらすごい目ヂカラです。
アイラインはただ、太く濃く書けばいい訳ではありません。そこを間違うと、逆に目が小さく見えてしまったり、老けて見えてしまったりします。
アートメイクのアイラインは素顔に邪魔にならいように、ナチュラルなのがお勧めです。



