アートメイクのデメリット☆デメリットをきちんと知った上でアートメイクをしよう
●アートメイクのデメリット☆デメリットをきちんと知った上でアートメイクをしよう
こんにちは、福永です。
アートメイクはトラブルも多そう・・・というイメージをお持ちの方も多いですよね。
私が以前勤めた美容外科ではアートメイクのトラブルで駆け込んでくる人達が後を絶ちませんでした。「アートメイクを除去してほしい」「アートメイクをしたら皮膚がかぶれた」「こんなの聞いてなかった」・・・
そのトラブルの多くがカウンセリングでの説明不足、施術者とお客様のコミュニケーション不足によるものです。
アートメイクのデメリットは【1度アートメイクをしたら、元の状態に完全には戻すことができない】ということです。
当サロンのアートメイクは極浅く色を入れ、1年で薄くなる位ではありますが、「完全に」色が消えて無くなるわけではありません。アートメイクの除去も日々進化していますが、必ず消える保証はありません。
しかし、その「消えない」ということがアートメイクの最大のメリットでもあるんです。
だからこそ、カウンセリングできちんとお客様にすべての情報を提供して、デザイン・色などもお客様に納得いただき、そしてそれを忠実に行うことは施術者としてあたりまえのことです。
このブログも不特定多数に発信するカウンセリングのようなものです。すべての情報を皆さんに提供したい。
アートメイクをしてみたいと思っている方は、デメリットをよく理解して頂き、ご検討くださいね。
【当院のリタッチ】定期的な色足しで綺麗を持続。形や色も自由自在
●【当院のリタッチ】定期的な色足しで綺麗を持続。形や色も自由自在
こんにちは、福永です。
先日【他店からのリタッチ】についてお話しましたので、今日は【当院のリタッチ】のご説明をしたいと思います。
【当院のリタッチ】とは、当院で以前行ったアートメイクをリタッチ(補正・修正)することです。
当院のアートメイクは皮膚の極浅い部分に色素を入れるため、1年も経つとかなり薄くなってしまいます。薄くなる理由についてはこちら
出来たら眉は1年以内にリタッチをするのがベストです。
なぜならば、1年以上経つと形があいまいになってくるので、ご自分でもムダ毛のお手入れがしにくくなります。お顔もぼやけてきますし、お化粧でちょっと書いてあげるのもやりにくくなると思います。
アートメイクは最初の料金は高いように感じられるかと思いますが、1度入れてしまえば1年ごとにリタッチをしたとしても、美容室感覚の料金でメンテナンスして頂くことができます。
そして、当院のアートメイクは1年でかなり薄くなるからこそ、色や形も新たに変えることが出来るんですね。
美容院でカットやカラーをするように、アートメイクも定期的にリタッチに来て頂くと、スッキリと美しさが蘇りますよ。
【他店からのリタッチ】変色・退色してしまったアートメイクの修正・カラーチェンジ
●【他店からのリタッチ】変色・退色してしまったアートメイクの修正・カラーチェンジ
こんにちは、福永です。
リタッチとは、時間の経過で薄くなったアートメイクをリタッチ(補正・修正)することです。
ほとんどのアートメイクは時間と共に新陳代謝などにより薄くなります(退色)。
その薄くなる過程で、紫外線やその他外的要因、その人の体質などにより変色することがあります。髪のカラーリングも同じですよね。(ちなみに当院では変色しにくい色素を使用しています)
例えば・・・
①茶色で入れたアートメイク・・・赤・ピンク・オレンジ色に
②グレーで入れたアートメイク・・・紫色に
ちなみに昔の黒のアートメイクは青黒く変色していましたね。
現在は変色しにくい色素もありますが、施術者によって「色素」も「深さ」も「テクニック」も違うため変色の仕方はさまざまです。
そのため、【他店からのリタッチ】をご希望のお客様の施術は、その状態を拝見してからでないとプランが立てられません。お電話やメールでのお問い合わせでは、わかる範囲でお答えしております。
アートメイクの除去については、レーザーという手がありますが、レーザーが効くかどうかは、医師が拝見してみないとわかりません。
①のような変色でしたら、上から色を足すことで赤やピンクやオレンジ色はカバー出来ます。少しの形修正や色を変えることも可能です。(大幅な形・色変更は拝見してみないと何ともいえません)
是非お気軽にご相談にお越しください。


