ティップネス日本橋スタイルの利用優待券(割引券)が送られてきたので、GW中に行ってきました。
施設面で印象に残ったのは、指紋で施錠/解錠できるロッカー、ハイスペックな(全方位からくる)シャワー、など。
受けたプログラムは、
COMBATとRECOVERY
の2つ。
やっぱりCOMBATが気になっていました。
サイトのプログラム紹介では、アクアバッグを使用した格闘技プログラム、とあります。
ということはティップ.クロスのCOMBAT WORKOUTに近いのかなと思いながら参加。
そちらは前に新宿店でやっているのを見て、いつか受けようと思ってそのままになっていたもの。
優先予約クラスなので利用できるようにいつかクロスオプションを契約しようと思っていたのですが、普通のティップネス(オレンジティップネス?)のプログラムだけでもやりたいものが多くて手一杯なことから棚上げになっているわけです。
というなかで受けた日本橋店のCOMBAT。
自分が知っている限りCOMBAT WORKOUTとほぼ同じ内容だと思います。
もちろん時間が短いので(45分に対して30分)、いくつかの項目が省かれているとは思いますが、少なくとも、アクアバッグを打つのと、キックコンビネーションをやるところは同じ。
そして自分の興味の全てはアクアバッグを叩くことだと言ってもいいくらいだったので、それができただけで目的達成な感じです。
一応書いておきますが、やることは
1ラウンドめ
決められた短いパンチコンビネーションでアクアバッグを叩く
ワンツーフックアッパー
ぐらいの。
(はっきり憶えてなくてすいません)
2ラウンドめ
アクアバッグから離れて短いキックコンビネーション
膝、前蹴り、前蹴り、バックキック
というような。
そして、違うコンビネーションでもう一ラウンドずつ、パンチのパートとキックのパートをこなすという流れになります。
アクアバッグについては、充分な重さがあり、サンドバッグ同じ感じで思い切り叩くことができました。
球体で上から吊られているものなので、微妙に前後左右には揺れてしまいますが、逆にタイミングを測ったりできていいかもしれません。
とにかくエアー(シャドウ)でやるのに比べて、こういったものを叩くのでは、手首、肩にかかる負荷、そして疲労度が全然違いますね。
強く叩けば叩くほど、同じだけの衝撃が自分に返ってくるので。
疲労度という意味ではキックのパートもそう。
いつものキック系のプログラムとの最大の違いはグローブを着けたままやるというところ。
グローブの重さも激しい動きの中ではかなり効いてきます。
顔の高さでガードをキープ、
蹴りのときに腕を振ったり体に引きつけたりする、
顔ガードに戻す
これを素手のときと同じスピードでやらなければならないので、回数が増えてくると上半身と下半身合わせて良い負荷になります。
というわけで、気になっていた形式のプログラムをここで受けることができたのはラッキーでした。
続けて受けたRECOVERY。
アクティブの後のリカバリー系。
スフィアというツールを使って体の各部をほぐすプログラムです。
スフィアを初めて使いましたが、あの振動するフォームローラーを球体にしたようなものですね。
直径12cmくらいでしょうか。
上から脚や体を乗せる以外に手に持って首などにあてるという使い方もできるので、その辺がいい点です。
ということでCOMBATの疲れをしっかりRECOVERできました。
実はホーム店でお世話になったインストラクターのSさんが今年1月から日本橋店に異動していて、運がよければ会えるかなーと思って行ったのがもう一つの目的。
残念ながら会う機会はありませんでしたが一覧表にカスタマーチーフとあって、(おお、さすが)と納得して帰ってきました。