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ほぼティップネス日記

日曜日に不定期に参加している南行徳のキックシェイプ45。

この日は台風が接近していて、閉店が早まる可能性ありというアナウンスから始まりました。

このプログラムが終わる時間は17時なので、終わったらぐずぐずしてないで帰ろう、と心に決めて開始。

このクラス(Nインストラクター)は蹴りを大きくダイナミックに使うところが好きで、この日も、

前足で2段蹴りのサイドキック(前方向へ)

蹴り脚ついたら後ろ足を前に送って
ラウンドハウスキック

蹴り脚戻して、
後ろ脚でサイドキック

とか。
期待どおり脚を思いきり振り回すコンビネーションで嬉しくなります。

ただ、ラウンドハウスキックからの逆の脚でのサイドキックは、タイミングを取るのがちょっと難しい。

ラウンドハウスの脚をしっかり戻して、必ず元の足位置(構えのスタンス)になってからじゃないと、きれいにサイドキックができません。

軸足になる足を一歩踏み込んでキックしてるので、戻すときも蹴り脚戻してから軸足だった足をもう一歩戻して初めて元のスタンス。
そこからサイドキック。

落ち着いてやれば十分間に合う(というかちょうどタイミングが合う)のですが、慌てしまって最後の戻しの一歩を忘れると、変なサイドキックのはいりになってしまいます。
自分は半分くらいはそれでした。

それと、今のファイティングラッシュのマーシャル2がラウンドハウスの蹴り脚をそのまま後ろに引いてリードチェンジなので、混ざってしまうという罠もありました。

あと良かったのが、ラウンドハウスキックの前に出すジャブ。
予備動作である後ろ足を前方に送る(前足に前側からクロスさせる)タイミングで同時にジャブを出すわけです。
役割的にはフェイントですね。

この動き、かなり前のファイティングラッシュにありました。

それが好きだったで、同じようなことができて良かったということです。

記憶に残っているのは、
フェイントジャブからのローキック
ですが、足の運びとフェイントジャブのタイミングは同じ。
蹴る位置が低いか高いかだけなので感覚は同じです。

まあ、
フェイントジャブ→ローキック
のほうがムエタイっぽい気がして好きでしたが。

こういうちょっとした楽しみがあるキックシェイプ45。

また近々来ようと思います。