11/4(月・祝)、木場店でファイティングラッシュの祝日プログラムに参加。
内容は、以下のバックナンバー
F1:Vol.43
F2:Vol.42
F3:Vol.40
F4:Vol.43
F5:F1~F4
この構成はインストラクターRさんのセレクトとのこと。
一つのバックナンバーを当時そのままにやるのもいいですが、こういうパートごとに違うのも面白いですね。
大変だけどお得感もあり。
F1 Vol.43 空手パート
2エイトめの
相手の襟首をつかんで引き倒して上から正拳×2
が楽しい。
繰り返しているうちに余裕ができてきて、上から襟首をつかんでから手首をクルッと返す(つかんだ襟首をひねり上げる感じの)細かいアクションも意識することができました。
3エイトめ後半~4エイトめの
体を反転させながらの手刀
↓
正面へのサイドキック
↓
前向いてクレセントキック
↓
同じ脚でヒッチキック
の流れも良いですね。
F2 Vol.42 ボクシングパート
この頃のボクシングパートはスピード感があっていいです。
好きなのは2エイトめの
横に移動しながらの
ジャブ・ジャブ・ストレート
ステップで戻っての
アッパー・フック・アッパー
鏡ごしにスタジオ全体を見て「おー揃ってる」と感動。
F3 Vol.40 マーシャルアーツパート
こちらもF1に続いてグラップリング系の動きが楽しめるコリオ。
1エイトめのタックルもそうですが、何と言っても2エイトめ。
相手の蹴り脚を下からキャッチ、反対の手を相手の首にかけて、両手を円を描くように動かして(大きなハンドルを回すイメージで)相手を横方向に転がすように投げる、または叩きつける動き。
プロレス技のボディースラムやキャプチュードを思い出させる動きですがやっているときはそんなことを考えている余裕はありませんでした。
続いて、倒れている相手にローキック(プロレスでいうところのサッカーボールキック)
↓
とどめに上から下にパンチを叩き込む
というストリートファイト感満載のコリオ。
そして3エイトめのバーピー。
これタックルのディフェンスの動き(潰し)だったんですね。
それなら納得できます。
F4 Vol.43 ムエタイパート
ここは3エイトめ
相手の回し蹴りに向かっていくように後ろ足を前に踏み込んで、蹴り脚を叩き落とすまたは砕くように両肘を上から相手の脚に打ち下ろす(パックルークトイ)
↓
背中の方向に180度体を捻って前方向に肘を当てるバックスピンエルボー(ソークラップ)
↓
体を戻す回転を使っての関節蹴り
(正面方向への低いサイドキック、膝を狙う)
このあたりの動きが前より少しバランスよくできるようになった気がして嬉しく思いました。
それにしても素晴らしかったのはインストラクターのRさん。
優秀なのはわかっていましたが、この頃のバックナンバーを、自分が一番楽しんでるんじゃないかと思えるほどの余裕と、現行ナンバーをやっているような安定感でこなしてしまうのを見て、あらためてその経験値含めてリスペクトの思いが増しました。
また是非やってほしいですね。