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positive color + 

HIVになって感じたことや思い、闘病生活、日々の出来事、好きなものなどなどをつたない文章ですがつづっていこうかなと思います。

part2の続きです。




横になりながら保健所でもらった

小冊子を読み色んな事考えてた。


でも死にたいとは思わなかった。

逆に生きたい、生きてやるって。


今まではほんと辛い事があると

死にたいって思った事が少なからずあるんだけど

今回は全然。


今は体調辛いけど前向きに病気と

闘って行こうって思ったんだ。


なっちゃったものはしょうがないし。


そういう行為をしてきたなかで

ちゃんと予防してやらなかった俺の

自業自得だし。



元気になったらやりたいことだって

いっぱいあるし。

まぁいつ元気になるかはわかんないけど。



不安な事だってたくさんあるさ。



検査受けてからよくHIVの事について

書いてるブログを読むようになった。


人それぞれ、生き方や考え方は違うけど

みんな頑張って生きてるんだって励まされた。



俺も頑張ろう!そんな気持ちがわいてきた。


もともと負けず嫌いだから

病気にも負けたくない!


とことん生きてやる!



まぁ、このポジティブな気持ちが続けば

いいんだけどたま~に

ネガティブになったり差が激しいんです、俺。



なのでいつもこの気持ちを忘れずにいようと思います。




ここまで読んでくれた方、本当にありがとうございます!


書きたいことまとまらなくて長くなってしまいました。


それでもこれが俺の想いなので

書かせてもらいました。



次回は次の日の病院の事を

書こうと思ったのですが

俺にとってはずせない家族について

書きたいと思っています。




ではでは、アスタでした。




part1からの続きです。




先生の他に来た3人は

保健所の男性職員

地域の保健師の女性

カウンセラーの女性でした。



まずは病院を決めることにしました。


保健師やカウンセラーの方から

県内にある専門の病院を紹介されました。


自分もネットとかでだいたいの事は

調べていてある程度は知っていたので

何を基準に選ぶのか相談しました。


体調悪かったからやっぱ一番

通いやすいところがいいかなと思ってたんですが

家からだとどこも遠い!


一番近くても電車で一時間弱はかかる。


いっそ都内の病院も考えたけど

それでもやっぱり遠いんでやめた。


都内は土日も診療してくれる病院があったけど

県内にはなかったので迷ったけど。


まぁ、平日通えばいいんだし。


平日毎日診療してくれて、先生も何人かいる

時間はかかるけど一番通いやすそうな病院に決めた。


カウンセラーの方が言うには県内で1番か2番目

の患者さんの数らしい。


だいたいみんなここを選ぶみたい。


病院が決まったので紹介状を書いてもらった。


いちお次の日に病院に行こうと思ってたので

担当の先生に電話してくれて

明日来院することを伝えてくれた。



それからはこれからの事など

小冊子もらって色々と話してくれた。


生活の事とかお金、保険、障害者手帳の事など。


なんか色々話してくれたんだけど

あんま覚えてないんだよね。



冷静だったけどやっぱショックだったんだな、きっと。


でもみんな優しく丁寧に

話してくれてたのは覚えてる。


聞きたい事もその時はなかったので

お礼を言って部屋を出た。



保健所を出て駅まで歩いた。


タクシー呼んであげるよと保健師の方に

言われたけど歩いて帰りたかったんで

大丈夫ですと断った。


外はまだ太陽が照り付けてる。


暑さの中、フラフラしながらゆっくりと歩く。


なんかいろんな思いが混じって

ぐちゃぐちゃだった。


駅まで15分くらいなのに

すごい長い時間歩いてる感じだった。


食欲なかったけどおなかすいてたんで

モスでハンバーガー買って帰りました。


結局家でもすぐに食べる気がおきず。


無性に食べたかったんだけどな。


ドリンクだけ飲んで横になった。



すいません、part3に続きます。


こんばんは、アスタです。




7月30日、とうとう確認検査の日がやってきました。


前回同様13時から13時半の間に

結果を聞きに来てくださいと言われていました。


朝から体調悪いし、やっぱ落ち着かない。


バスで駅まで行ってそこから歩いて行こうかなと思ってたけど

しんどいんで家からタクシーで行く事にした。


家出たのがもう13時過ぎてたから約束の時間

に遅刻してしまった。


到着して保健所に入ると椅子に女性が一人座っていた。


よく見ると前回検査結果を伝えてくれた先生だった。


向こうも気がつきちょっとここで待っててと

誰かを呼びに行ったようでした。


もうすぐ結果がわかる。

結果がどうあれ受け止めようと思ってたけど

内心ほんとにドキドキでした。


先生と他に3人の方がやってきて

部屋にとおされました。


椅子に座ると、先生に結果の紙を見せられ

陽性ですと告げられました。


その時、正直ホッとした。

やっと明確な答えが出たから。


それにやっぱりなって思ってたから。


1%でも陰性の確率を願ってたけど

こんな体調悪いのに陰性だったら

別の病気って可能性もあるし。


だからそこまで大きなショックは無かった。


これからこの病気と一生向き合っていかなきゃ

いけないんだなって冷静に考えていた。




長くなりそうなのでpart2へ続きます。