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HIVになって感じたことや思い、闘病生活、日々の出来事、好きなものなどなどをつたない文章ですがつづっていこうかなと思います。

こんにちは、アスタです。



検査の次の日からの出来事。


次の日はバイトでした。


朝から37度台の微熱、体がだるい中

なんとか乗り切りました。



実はこの時かけもちでバイトしてたので

ホントにしんどかったんです。


お店が12時までなので帰り着くのはだいたい

1時くらいになっちゃいますし。


元気だったら大丈夫なんだろうけど

今の自分の体調が不安定な状態じゃ

迷惑かけるし、休んだり早退もたまにあったので

バイトを辞める事に決めました。



その日は店長がいなかったので

次の日、今月いっぱいで辞めたいと伝えました。


HIVだなんてさすがに言えないので

病院の検査で免疫の機能が悪くなってるのが

わかって体調のほうも安定しなくて辛いので

辞めさせてくださいみたいな事を言ったと思います。


病気だったらしょうがないとあっさりOKしてくれた。


また良くなったら戻って来てほしいって言われたけど

いつ良くなるかわからないんで断った。



その後も体調はずっと悪いまま。

熱はいつも37度台、動くのもだるい中

残り少ないバイトだけは頑張ろうと思ってた。


けど最後の1週間はもうホントに

外に出る気力もないくらいだるかったんで

休んでしまった。


ホントに申し訳なかったなって今も思ってます。

なんかちゃんとした挨拶もできずに辞めちゃったんで。

まぁ、もう少し元気になったら改めて挨拶に行こうと

思ってるんだけどね。




この2週間の間にもうひとつ悪くなっていった場所があった。


それは 歯。


前から歯医者嫌いで、虫歯を治療途中で

放置してたからそれが仇になった。


なんか日に日に歯茎がおかしくなってく。


左側が歯肉炎、歯槽膿漏みたいに血は出るし

歯茎が痩せて少しずつ歯の根元が見え始め

グラグラしてる場所もある。


痛みもあるし、左では噛めない状態。


頭痛薬と氷で冷やし痛みをごまかすも

あんま持続しない。


放置してた歯も痛いし、歯茎も痛いし

最悪な状態だった。


食欲もなくなるし、あんま噛めないから

柔らかいものやのどに通りやすいもの、冷たいもの

がほとんどでした。



近くのスーパーに行くのも億劫で、

体調がいい感じな時を見計らって家を出たり。


でも、歩いてると暑さのせいもありクラクラ

坂上るだけで息切れするし

俺、もうヤバイんじゃないって

正直思ったよ。



そんなこんなな2週間。


長いようで短かったのか?


短いようで長かったのか?



やっと確認検査の日がやってきました。



今回はここまで。


最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。


書きたい事多くて長くなりすぎました。

ではでは、アスタでした。

こんばんは、アスタです。




7月16日、とうとう検査の日がやってきました。


時間は13時から。


朝から落ち着かず、結構早めに家を出ました。


最寄り駅までバスに乗って駅から歩いて行きました。


早めに出たからまだ時間があったので

近くの本屋で時間をつぶしてから保健所に向かいました。


15分くらい前に着くともう何人かもう来ていました。


長テーブルに番号札と検査の記入用紙があったので

それを書いて始まるのを待ってました。


その間も検査を受ける人が次々とやってきたんですが

同年代な感じの人やちょっと年配の方、女性や子連れのお母さん

男女のカップルなど色んな人がこの時は来てました。



10分くらいしたら自分の番号が呼ばれたので採血室へ。


簡単な問診、検査に来た理由とか同性間か異性間かみたいなの

聞かれた気がする。


んで、採血。


以前3本くらい採ったとき貧血になった事あったから

ちょっと不安だったんだけど

今日は1本だから大丈夫と言われたんで

ちょっと安心。


いつものように血管が細いねと言われたけど

すんなり探してたんで上手でした。



結果は約1時間後だったのでそのまま

時間まで待ってることにしました。



やっぱ待ってる間も落ち着かないもんですね


もうたぶん陽性かもしれないって思ってたけど

もしかしたら陰性の可能性もあるよなぁとか思いながら

待っていると検査結果の告知が番号順に始まりました。



とうとう自分の番号が呼ばれ部屋に入ると

女性の先生がいました。



椅子に座り、検査結果の紙を見せられ

陽性反応が出たと言われました。



あぁ、やっぱり陽性かぁ。

そんな気持ちでした。



先生に偽陽性の場合もあるから

確認検査をして確実な結果を出しますと言われたんだけど



偽陽性なんて100人に1人の割合だからねぇ。


これは陽性確定かななんて考えながら

先生の話を聞いてました。


確認検査の結果は2週間後


またもやもやした日が続くのかと思いながら

部屋を出た。




帰り道、冷静に受け止めてる自分と

1%の望みにかけようと思う自分がいました。



陽性だと思っていたとはいえいざ検査で

言われたらやっぱりショックでしたね。



でもまだ確認検査があるしはっきりとは

決まってないからなと自分に言い聞かし帰りました。





確認検査の日までの間にもいろいろあったのですが

今日はここまでで。

次回書きます。



ではでは、アスタでした。




こんばんは、アスタです。



おいらが検査を受けたきっかけは体調が日々悪くなっていたからです。


昨年末になんか食べ物が飲み込みにくくなって、その後風邪で体調を崩したんです。


医者行ったら逆流性食道炎って言われて薬をもらって少しずつ良くなっていったんですが

口の中、のどや舌に白いものがたくさんついてました。


また医者行ったらカンジダと判明、薬もらって飲み始めたら

あんなにたくさんついてたものが一日できれいになって良かったと思ってました。


でも、薬終わってまた少しするとカンジダが発生

また医者行って薬もらって飲むを繰り返してました。


体調のほうも安定しなくて

微熱だったり、体がだるかったり、疲れやすかったり。




実はカンジダできた時HIVにかかってるんじゃないかって思ってました。


でも、検査に行くのが怖くて行けませんでした。


今思えばこの時行っとけば良かったなと後悔しています。


もっと言えば、3年前に梅毒もらってしまったんですが

一緒に検査しておけば良かったなと。


いちばん可能性があるのがこの時なので。


ちなみに梅毒は治ってます。





6月ついに検査に行こうと決意しました。


体調が悪い日が増えてきたのでさすがにこれはヤバイなと

思い始めたからです。


それとこのままHIVなんじゃないかって悩んでるより

はっきりさせたかったから。



やっぱ検査行かないとわからないですからね。




それで保健所の即日抗体検査を電話予約したんですが

6月はもう定員いっぱい。

7月ならあいてると言われちょっと心が折れた。


一ヶ月待つ事になるんだもんなぁ

その間不安なまますごさなきゃいけんし

また行くの怖くなったりするんじゃないかって思ったり。


早くはっきりさせたいって思ったけどしょうがないんで

7月の予約をして電話を切りました。




検査日までの間も体調は相変わらず悪い日が多く

スッキリしない日々。


検査で陽性だったらどうしようとか不安になったり、

きっと陰性だよと確信もないのに落ち着いてみたり

なんか色んなこと考えてました。




そして検査当日・・・は次回のブログで書きます。





ではでは、アスタでした。