検査の日 | positive color + 

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HIVになって感じたことや思い、闘病生活、日々の出来事、好きなものなどなどをつたない文章ですがつづっていこうかなと思います。

こんばんは、アスタです。




7月16日、とうとう検査の日がやってきました。


時間は13時から。


朝から落ち着かず、結構早めに家を出ました。


最寄り駅までバスに乗って駅から歩いて行きました。


早めに出たからまだ時間があったので

近くの本屋で時間をつぶしてから保健所に向かいました。


15分くらい前に着くともう何人かもう来ていました。


長テーブルに番号札と検査の記入用紙があったので

それを書いて始まるのを待ってました。


その間も検査を受ける人が次々とやってきたんですが

同年代な感じの人やちょっと年配の方、女性や子連れのお母さん

男女のカップルなど色んな人がこの時は来てました。



10分くらいしたら自分の番号が呼ばれたので採血室へ。


簡単な問診、検査に来た理由とか同性間か異性間かみたいなの

聞かれた気がする。


んで、採血。


以前3本くらい採ったとき貧血になった事あったから

ちょっと不安だったんだけど

今日は1本だから大丈夫と言われたんで

ちょっと安心。


いつものように血管が細いねと言われたけど

すんなり探してたんで上手でした。



結果は約1時間後だったのでそのまま

時間まで待ってることにしました。



やっぱ待ってる間も落ち着かないもんですね


もうたぶん陽性かもしれないって思ってたけど

もしかしたら陰性の可能性もあるよなぁとか思いながら

待っていると検査結果の告知が番号順に始まりました。



とうとう自分の番号が呼ばれ部屋に入ると

女性の先生がいました。



椅子に座り、検査結果の紙を見せられ

陽性反応が出たと言われました。



あぁ、やっぱり陽性かぁ。

そんな気持ちでした。



先生に偽陽性の場合もあるから

確認検査をして確実な結果を出しますと言われたんだけど



偽陽性なんて100人に1人の割合だからねぇ。


これは陽性確定かななんて考えながら

先生の話を聞いてました。


確認検査の結果は2週間後


またもやもやした日が続くのかと思いながら

部屋を出た。




帰り道、冷静に受け止めてる自分と

1%の望みにかけようと思う自分がいました。



陽性だと思っていたとはいえいざ検査で

言われたらやっぱりショックでしたね。



でもまだ確認検査があるしはっきりとは

決まってないからなと自分に言い聞かし帰りました。





確認検査の日までの間にもいろいろあったのですが

今日はここまでで。

次回書きます。



ではでは、アスタでした。