これが運命なのさ!part1 | positive color + 

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HIVになって感じたことや思い、闘病生活、日々の出来事、好きなものなどなどをつたない文章ですがつづっていこうかなと思います。

こんばんは、アスタです。




7月30日、とうとう確認検査の日がやってきました。


前回同様13時から13時半の間に

結果を聞きに来てくださいと言われていました。


朝から体調悪いし、やっぱ落ち着かない。


バスで駅まで行ってそこから歩いて行こうかなと思ってたけど

しんどいんで家からタクシーで行く事にした。


家出たのがもう13時過ぎてたから約束の時間

に遅刻してしまった。


到着して保健所に入ると椅子に女性が一人座っていた。


よく見ると前回検査結果を伝えてくれた先生だった。


向こうも気がつきちょっとここで待っててと

誰かを呼びに行ったようでした。


もうすぐ結果がわかる。

結果がどうあれ受け止めようと思ってたけど

内心ほんとにドキドキでした。


先生と他に3人の方がやってきて

部屋にとおされました。


椅子に座ると、先生に結果の紙を見せられ

陽性ですと告げられました。


その時、正直ホッとした。

やっと明確な答えが出たから。


それにやっぱりなって思ってたから。


1%でも陰性の確率を願ってたけど

こんな体調悪いのに陰性だったら

別の病気って可能性もあるし。


だからそこまで大きなショックは無かった。


これからこの病気と一生向き合っていかなきゃ

いけないんだなって冷静に考えていた。




長くなりそうなのでpart2へ続きます。