こんばんは、アスタです。
7月30日、とうとう確認検査の日がやってきました。
前回同様13時から13時半の間に
結果を聞きに来てくださいと言われていました。
朝から体調悪いし、やっぱ落ち着かない。
バスで駅まで行ってそこから歩いて行こうかなと思ってたけど
しんどいんで家からタクシーで行く事にした。
家出たのがもう13時過ぎてたから約束の時間
に遅刻してしまった。
到着して保健所に入ると椅子に女性が一人座っていた。
よく見ると前回検査結果を伝えてくれた先生だった。
向こうも気がつきちょっとここで待っててと
誰かを呼びに行ったようでした。
もうすぐ結果がわかる。
結果がどうあれ受け止めようと思ってたけど
内心ほんとにドキドキでした。
先生と他に3人の方がやってきて
部屋にとおされました。
椅子に座ると、先生に結果の紙を見せられ
陽性ですと告げられました。
その時、正直ホッとした。
やっと明確な答えが出たから。
それにやっぱりなって思ってたから。
1%でも陰性の確率を願ってたけど
こんな体調悪いのに陰性だったら
別の病気って可能性もあるし。
だからそこまで大きなショックは無かった。
これからこの病気と一生向き合っていかなきゃ
いけないんだなって冷静に考えていた。
長くなりそうなのでpart2へ続きます。