優柔不断は誤った決定よりなお悪い。 | 浜松 キャッシュフローコーチ®・税理士 鈴木崇之のブログ 〝すずレポ”

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「カメはウサギになぜ勝てた?~小さな会社だから勝てる経営計画の進め方~」

皆さん、おはようございます、財務コンサルタント&小さな会社の経営計画専門 浜松の税理士 鈴木崇之です。いつもありがとうございます。

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優柔不断は誤った決定よりなお悪い。

決定で大切なのはタイミングである。客観情勢は容赦なく変わっていく。グズグズしていると時期を失してしまう。

決定は巧遅より拙速の方が大切な場合が多いのだ。速やかに行動に起こさなければ手遅れとなってしまうかもしれないのだ。

たとえ決定が間違っていたとしても、決定しないよりは優っている。早く動きだせば、間違いも早く発見でき、それを訂正する時間が残っている。

いかに優れた決定でも、土壇場になってからでは、それを実現する時間がないのだ。躊躇逡巡こそ社長の大敵である。

逡巡しても何も決められない社長は会社をつぶす。社長が最もいましめなければならないのは、優柔不断である。

決定に伴う危険や部下の不満を考えてイタズラに迷っていたら会社をおかしくしてしまうのだ。

一倉定 経営心得より
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考えてみれば、行動にうつせるのは決めるから。決めないと行動できません。

歯を磨く、靴を履く、会社に行く、お茶を飲む・・・、行動するときは決定しています。無意識ではやっていません^^

病院へ行こうと決める。こっちの道で。行ってみたら・・。間違いに気づく。別の道にする。

決定して行動するから間違いにも気づき修正できます。

会社も人も一緒。社長は会社の脳ですね。

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