草莽崛起~阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと)のブログ -19ページ目

草莽崛起~阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと)のブログ

自虐…それは資本の国家を愛すること。。。自虐史観を乗り越えて、「日本」のソ連化を阻止しよう!
The Rising Multitude

 

 

 

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草莽崛起 (The Rising Multitude)

 

 

 

 

 

 

 

 

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草莽崛起 (The Rising Multitude)

 

プロレタリアートは、ブルジョアジーとの抗争を通じて、必然的に自らを階級として組織し、革命を通して自らを支配階級となし、そして支配階級として旧生産関係を力ずくで揚棄【aufhebt】する時、さらにこの生産関係と共に階級対立の存在条件を、階級一般を、そしてそれと共に階級としての彼ら自分自身の支配を揚棄【aufhebt】する。(『共産党宣言』) 

 

 共産党宣言から約30年後に書かれた「バクーニン・ノート」(バクーニンの著書『国家制度とアナーキーからの抜粋とコメント)の記述。

 

『〈支配身分にまで高められた〉プロレタリアートとは, これはどういうことか?』それはつまり, プロレタリアートが, 個別的に経済的特権階級と闘う代わりに, 彼らに対する闘争で一般的な強制手段を用いるだけの力と組織をかちとったということである。だが,プロレタリアートが用いることのできるのは, 賃金労働者[Salariat] としての, したがって階級としての彼ら自身の性格を揚棄するような経済的手段だけである。(マルクス「バクーニン・ノート」)

 

 二つの時期で、この点に関する考え方には大きな変化がないことがわかると思います。労働力が商品として販売されることがなくなり、労働力の搾取ができなくなる以上、資本家という存在も消失しますが、企業の所有という資本家が今日果たしている役割は、労働する諸個人によって引き継がれることになるのです。

 

 

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