【転載】「偽装」で生活保護費削減は自民党の公約実現のためだった | 草莽崛起~阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと)のブログ

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厚労官僚出身で生活保護行政に詳しい尾藤弁護士(左)は、厚労省の言い訳に厳しい眼差しを向けた。=16日、衆院16控室 撮影:田中龍作=
 
 「生活保護費を1割削減する」。自民党が政権に返り咲いた総選挙(2012年末)の公約が統計偽装を引き起こした。
 ツメに火を灯すようにして暮らす人々の生活保護費をさらに引き下げるために厚労省が物価統計を偽装していた。違う指標を比べて物価の下落が大きく出るようにしたのである。
 自民党政権に忖度したのか、政治家の差し金だったのか。いずれにせよ鬼畜の所業である。
 16日行われた野党合同ヒアリングで、そのカラクリが明らかになった。厚労省はそれまで物価指数を計算する際、ラスパイレス指数を用いていたが、自民党が政権に返り咲くと、通常使われていない「パーシェ方式」という計算式を使ったのである。

 この問題を追及してきた元中日新聞記者の白井康彦氏は…続きを読む

 

 

 

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