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アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

26日に退院した96歳の母

入院は2ヶ月でしたが

コロナ禍のため

オンライン面会2回のみで

一度も会うことができず^ - ^


経口摂取困難ですが

自宅に連れて帰ることに

なり

みんなで協力🤝


2ヶ月の入院では、

関節拘縮がひどく

行為やおむつ交換にも難渋^ - ^


病院に入るとADLが落ちると言われますが

悲しきかな

まさにその通り

同じエッセンシャルワーカーとしては

悲しい😢


なんとか、

拘縮が解除されないかと

温タオルで温めながら

リハビリを実施(^_-)


痛がる様子もなく

可動域が上がる

上司はまだまだ改善しているが

下肢の拘縮がうまくいかず

ネットで検索


コツは

リラックスと

全身で対応


あらしいこと

知らないことは

調べて

挑戦していこう^ - ^


拘縮が少しでも改善されるといいね😊

マロン

介護休暇3日目は

沢山の知人の訪問があり、

介護の合間にしょうと思っていた

原稿描きは、夜になってしまいました 笑い


日中は、母にはひ孫が二人

孫のお嫁さん、

親戚のシロおばさん

ケアマネジャー

福祉用具の方

ヘルパーさん

訪問看護師さん

などなど

たくさんの方が見えました^ - ^


シロおばさんは、

退院日26日にも会いに来てくれて

話しかけていました。

28日は、電話でどう?と様子を聞き

29日は、妹に乗せてきてもらったと訪問してくれました


シロおばさん「姉さん、こんにちわ。わかるん?」

の言葉に

母「わかるよー」と声が出た瞬間

シロおばさんの目からも涙

その後も

話すたびに涙を流しながら

話していました^_^


余程、母の退院が嬉しかったようです(^_-)

嚥下が難しいと診断されている96歳の母は

経口摂取はできず

皮下点滴を1日おきにしてもらっています


病院で伺っていたことより

状態が安定しているので

嬉しい限り😃


マロン


姉が帰宅して

母に「ただいま、帰りましたよ」


母「おかえりなさい」


私も姉もビックリ🫢

して顔を見合わせました。


病院では、

誤飲してしまうので、経口摂取は無理

と言われて

1日おきの皮下点滴で

自宅に退院🏠


訪問入浴も無理と言われ

やはり、もう難しいのかなぁーと

思っていたのですが

自宅に帰り

母は復活(^_-)


病院では

あまり喋らないと言っていましたが

「うるせえ」

「そんなこと、わかんないよ」

「気持ちいい」

などなど

発する言葉に

訪問スタッフと

こんなにしっかりしていて

帰れてよかったですね(^ ^)


そして、

姉のただいまに

「おかえり」は

最高な言葉 

自宅退院に不安だった姉も

ニンマリ笑顔(╹◡╹)


住み慣れた我が家の香り

母にわかるのかもしれないですね)^o^(


マロン





二週間の介護休暇をいただき帰省


実家は、群馬県の新潟より

月夜野

と言うところ


月夜野と言えば

高校の時に赴任した先生が

「月夜野、月の夜の晩に何かありそうで、名前に惹かれて赴任を決めた。とても自然の豊かなところだ」と話していた先生がいた


その頃の私「ずいぶん、変わった先生だなあー。月夜野町は(今は、月夜野町はありません、合併されみなかみ町になりました)この辺りでは、お店もあり都会?なのに?」

と思っていたので、笑い


高校を卒業して東京に出て

学校の友達を自宅に招待した時に

友人「マロン、山が近いね」と

ふと見ると

本当に

山が間近⛰に聳え立つ

谷川岳は遠いけれど・・・


母の介護は、

いつもの仕事は違い

のんびり

ゆっくり

時間が流れている


小鳥の囀る音

赤とんぼの姿

稲穂が揺れる姿

涼しい風が頬に心地よい

何より空がすみきっている

白い雲も味わいが違う


時間に追われ

いろいろな問題を終えて

マイデクスに着座した時には

退社時刻の日々


心に余裕を持てそうな時間


母との時間を

楽しもう(^_-)


マロン


96歳の自宅介護のために

介護休暇を申請


職場には快く?

承諾してもらい

二週間の介護休暇


コロナ禍で

7月25日に入院してから

一度も

会うことができなかった


2回だけ

web面会ができたが

病状説明の時にも

病室に入ることはできなかった(〃ω〃)


仕方がないのかもしれないけれど

病院によって対応が異なるので

仕方ない


退院時の病状説明には

姉が参加したが

皮膚が脆弱

経口摂取がされてないから?

浮腫が酷いと

危ないと

話されたと


迎えに行き

リクライニング車椅子で

介護タクシーで帰宅


手を握り

話をしていると

手がベタベタ🫱


家のベットに横にして

早速

孫と身体ケアー


驚くほどにケアがされていなかった

なんだと

同じエッセンシャルワーカーなのに

悲しい😞


それでも

母の嬉しそうな顔を見て

なんだか

ホッとした(╹◡╹)


マロン