母の介護、姉の決断 | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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96歳の母の介護をどうするか?

ずっと悩んでいた姉


7月からの入院で

ADLは、落ち

食事も食べれなくなった母


胃ろうを作るか作らないか

延命するかしないか

姉妹で話し合い

胃ろうは作らない

延命処置はしないと決め

自宅に帰った^ - ^


病院の説明では

顎もすぐ外れるので自宅で大丈夫なのか?

ホントに

家で見れるのか?

皮膚がとても脆弱でお風呂も入らない

言われての自宅退院


私は、エッセンシャルワーカーだけれど

姉の不安は大きい


そこで

エッセンシャルワーカーの私と娘で

介護休暇を取り退院後1ヶ月を確保


その後は、

姉次第という思いで

自宅に帰った^ - ^


私自身病院からの説明と

姉からの病院からのタイムリーな説明を聞く限り

自宅に帰って

大丈夫かという不安も大きかった^ - ^


家に帰り

日に日に

表情の良くなる母


姉「病院にいたら会えなかったし、帰れてよかった。自宅退院して良かったと思う」

という言葉も聞かれたが

仕事のことは

なかなか職場に言い出せない姉


数日をかけて

管理者をしている私の体験談を話し

「お姉ちゃんの気持ち次第

誰かが困るということではないよ

お姉ちゃんがどうしたいか?

そのことだけだよ」


やっと

施設長と話をしたと

施設長は

姉がどうしたいのかを聞いてくれ

姉の疑問に関して

全て答えてくれ

来年度もどうしたいのかを

聞いてくれたと


働く人の希望を叶えてくれる職場で

良かった

一安心(╹◡╹)


介護は

みんなで分担して実践するもの

一人きりにならないことが

大事だね^ - ^


マロン