アサーティブトレーナーのほのぼのブログ -67ページ目

アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

思い起こせば

2015年に突発性難聴に海外で罹患し

いろいろありました^^


治療はしましたが

左耳はバーンアウト(全然聞こえない)したこともあり

回復はしませんでした。

それでも、もがいていた7年間

とうとう

補聴器🦻にチャレンジ


きっかけは

かかりつけ医🅰️医師の一言

「この薬は、右の耳のためにずっと続けたほうが良い。漢方なので、飲み続けていても大丈夫だから」

の一言


うーん🧐

この薬一生飲むの?

そんなのなんか変じゃあないかしら?

検査も全然しないし

ま、変化ないと思っているからかもしれないけれど

やっぱりおかしくないか?

の疑問から

違う病院に行ってみよう

と思いたち

新しくできた耳鼻咽喉科を受診


新しい耳鼻咽喉科の医師🅱️医師

「この薬は、飲んでいて害にはないかもしれないけれど、難聴の薬ではないので、飲まなくても良いと思うよ。ただ、ずっと飲んでいたならば、少しずつ飲む回数を減らして辞めてみて、調査を見たら。めまいも大丈夫なんでしょ」

私「時々、目眩することはあるけれど、以前のようなめまいはないです。この薬は、耳の聞こえの薬かと思っていたんですが、違うんですね。人工内耳とかはダメなんでしょうか?」


そのあとオージオの検査をして

🅱️医師「人工内耳の適応にはならないから、補聴器を試してみる?今のままでも困らないようなら、それでも良いと思うけれど、薬は、難聴とは関係ないから、徐々に辞めていって良いと思いますよ。

補聴器を作るって決めたら、補聴器外来もやっているので、また、受診してください」


母のこともあり

それから

一ヶ月経過


最近、マスク生活の中で

会議での会話がうまく行かないと

感じていたので

補聴器外来を受診


いろいろお話を聞いて

補聴器🦻を試すことに

試してみると

いろんな音がたくさん聞こえてきて

ビックリ🫢


子供の鳴き声や

騒ぐ声がとにかく大きく聞こえ

車の走る音

落ち葉が舞う音まで🍂聞こえてくる


🅱️医師は、「初めは戸惑うこともあるけれど、脳は徐々に変化するから、出来るだけつけていてください。

頑張ってみて。

だんだん補聴器に慣れて

聞こえるようになるから、なるべくつけていてくださいね」


そんなこんなで

初補聴器にチャレンジ中


マロン


96歳の在宅療養中の母の意識レベルが低下

在宅で見るのか

入院を希望するのか

再び選択する時が来た^ - ^


一度は、医療職である私が

介護休暇で帰省するから

家に連れて帰ろうと

姉に話

私の介護休暇の日に合わせて退院(^_-)


退院して一月が経過


退院直後は

奇跡の復活を遂げた母


お見舞いに来る人々と話し

訪問看護師さん

ヘルパーさんとの会話に

驚かされ

食欲もあり 

咀嚼運動も見られたので

数口だが、

好きなものを摂取

「おいしい」

「食べたい」

の言葉に

このまま、食事できるようになるのでは?

という

淡い期待もあったが

やはり、

現実は、やってきた


7月末に入院してから

ほぼ経口摂取はしておらず

抹消点滴と2日に1回の皮下点滴500ml


振り返れば

もう、3ヶ月経過している

やはり、限界か?


姉は

まだ、母のことを受け入れきれず

「今の尿路感染が良くなれば、入院しても帰ってきて同じことになるんでしょ。でも、退院時みたいな感じで帰ってきたら、私はマロンみたいには見れないから、今みたいにはならないかなぁー」


私「お姉ちゃん、母は入院したら帰れない状況だよ。この間入院した時と同じで、まだコロナのこともあるから、入院したらまた面会もできないよ。」


姉「でも、🅰️ちゃん(私の娘)も帰っちゃうから、みんないないから、私には見れない」


私「お姉ちゃん、一人で見るんじゃあないよ。近くに〇〇君もいるし、訪問看護師さんがいるから、昨夜みたいに、困った時は、自分で判断しないで、訪問看護師さんに電話したら良いんだよ。でも、私はずっとは居られないから、近くにいるお姉ちゃんと〇〇君と訪問看護師さんで対応していくんだよ。🅰️が、訪問看護師さんから看取りのパンフレットを渡したいと言われたけれど、まだお姉ちゃんは受け入れられていないから、もう少し待ってほしいと話していたんだよ。

この間退院した時も話したけれど、最後をどこで迎えるかってことだよ。」


姉はしばらく無言になってしまいました。


娘から、午後訪問看護師さんが来てくれると聞いていたので

姉と〇〇君と訪問看護師さんで

話をする場をセッティングしてもらった^ ^


〇〇君のお嫁さんも

娘の子供を預かってくれ

話の場の環境設定に協力してくれた


みーんなが協力して動いてくれ

感謝


そきて、

訪問看護師さんも午前中に見えた方ではなく

所長さんが見えて

訪問看護師さんが支えることについて

話をしてくれたそうです^ ^


姉曰く

マロンみたいな人だったと  笑い


どういう意味で

私見たいというのかは

わからないけれど

所長さんに感謝

ありがとう😊


一番は

頑張ってくれた

母に感謝


まだ、もう少し

在宅療養は続きます

ありがとう


マロン

娘に介護休暇をとってもらい

私と交代で

母の介護をしてもらっている^ ^


胃ろうをすすめられたが

96歳なので

胃ろうは作らないことにして

家で見ることに


皮下点滴と

家族が食べさせる少しの食事だけでは

やはり、難しく

とうとう

熱発


脱水による

尿路感染?

脳梗塞?


病院に対する不満の思いもたくさんあるが

二人合わせての介護休暇が

もうすぐ終わりを迎え

姉家族と

在宅関係者で

関わることになるが

姉には

まだ、その心準備ができていない


私自身も

医療職であり

理解はしているが

なかなか

受け入れられない問題


母にとって

今の状態を長引かせることが

良いのかどうか

悩む


ただ、母の調子の良い時の

言葉や

表情を見て

家に帰って良かったと思う反面

介護休暇中の

母の「ごめんね」

の一言に

涙が溢れる(*≧∀≦*)


マロン


娘が祖母の介護のため

帰省してもらっている関係で

小学2年生の孫🅰️を預かることになった(^_-)


孫と一緒に過ごす時間は

楽しいけれど

大変


今時は、

iPadでお勉強もあり

家のWiFiを設定

家で親が丸つけをするプリントがあり

赤ペン先生に^ ^

🅰️のできなさ加減を痛感

こんな勉強方法で大丈夫なのと心配になる


学校で教わっているのだとは

思うけれど

覚えきれていない

印象


そして

🅰️はゲームに熱中

ゲームは得意でゲームの話になると

機関銃のように話す  笑い


まさに

好きこそ物の上手なれ


学校の勉強も

好きになれるように

やらさせ感でなく

楽しく

教えてあげたい


あと、4日のうちに

少しでも

勉強が楽しいと思えると良いのだが


国語が時に苦手なので

興味が持てるように

漢字の成り立ちでも

教えてみようかなぁー^_^


孫がいることで 

仕事を早く切り上げたり

朝から

「起きなさい」

「起きないと私が遅刻するー」

バタバタ

朝から

脳がフル活動🧠


子育て時代を

思い出し

若返りの1週間(╹◡╹)


マロン


朝の通勤電車で

ボート歩いていると

boyがスマホ片手にやって来て

画面を見せ


ジェスチャーで

〇〇駅を指す


あ、00駅に行きたいんだなぁーと

思い

1番線のホームを指し

乗車ホームを案内


スマホで

何駅が調べ

2ストップと

話す


日本語で

お母さんが「ありがとう」と


心配になり🫤

私も同じ電車なったので

同じ車両に乗り

降りる時に声かけ^ - ^


英語は話せるようになりたいと

何度かトライしたけれど

なかなか身につかない


相変わらず

ジェスチャー英語  笑い🤣


朝から

人の役になったことを実感^ - ^

道を聞いてくれて

ありがとう😊


マロン