アサーティブトレーナーのほのぼのブログ -378ページ目

アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

今月トレーナーとして認定された方向けの少人数制の毎月1回の研究会がスタートします。


1年間の笑いと涙の養成講座を終えて、これからは実際にアサーティブトレーニングの講座講師やマンツーマントレーニングができるようにしていただくための実践的な講座になります。もちろんトレーナーとして自身のコミュニケーションのスキルアップとその過程で新しい可能性をもった自分にも出会っていただきたいと思います。


実はこの研究会をAHCでは本当に大切にしていて講座参加者がお1人でも続けるつもりですし、また続けてきました。


アサーティブトレーニングが日本の隅々にまで広がることを願ってみんなで歩み続けています。




                                            けいこ




落語好きの夫に誘われて年に数回は寄席に行く。
私としては「笑う門には福来るで、笑えるのならまっいいか」くらいの感覚なのですがそれでも最近はひいきの噺家さんがちらほら。
目を引くのはやっぱり言葉以外の表現の上手さですね。声の調子、しゃべり方、表情、仕草、アクション。たった一人、四角い座布団の上だけの世界で、2人からときには5,6人までを演じわけるのですからさすがプロです。
とくに食べたり飲んだりの表現は「芸」といわれるだけあってどの噺家さんも力を入れるところ。演じる側のプライドと観る側の期待感が相まって、ついついつられて舌をなめたり唾を飲み込んだり(笑)
さて日頃から非言語コミュニケーションに関心がある私としては、この表現を何とかまねできないものかと思い、やってみました。フフフ、家でこっそりと。
まずは簡単な台詞から…「お前さん、なんとかしておくれよ。男だろ、しっかりしておくれよ!」眉を寄せて唇をとがらせて、声の調子や身振り手振りも付け加えて…うんなかなかいい感じ(#^^#)ひとり悦に入っていると、こっそり見ていた夫がお腹を抱えて大笑い。あらあらこれで笑いがとれてしまいましたわ~!(^^)!

きょうこ
近所のノジマで2月末に注文していたアイパッドがやっときました。翌々日さっそくアサーティブ研究会で「リスク・コミュニケーション」の説明にアイパッドで映像を皆さんに見てもらいました。これからもどんどん仕事で活用していきたいと思っていてとても楽しみにしています。

人前で話をするなんてまったく向いていないと思っていた私ですが、長い間一緒に臨床心理を学んだりセラピーをうけていた仲間が次々に講師デビューをはたし、身近に刺激を受けたのが現在の仕事の出発点でした。おそるおそる「自分を好きになるコミュニケーション講座」の講師を始めた時は、資料は手書きで、その次にワープロで作っていました。その後、自分用のノートパソコンを2台買いパソコンなしでは仕事ができなくなっていました。

世の中すごいスピードで変化して自分でもちょっとビックリですが、変わっていないものもあるなあと思っています。変化するものと変化しないもののバランスをとりながらこれからも時代に遅れないように生活していこうと思います。変わらないものの代表である、家族、友人、仕事で出会う方との何気ない語らいのひと時が私はとても好きでちょっと大げさですが生きるエネルギーになっています。

けいこ



今年で飼って6年になるわが家のもみじ。犬種はシェルティー。
散歩にいくとうんと小さい犬でも怖がってすぐ逃げます。