アサーティブトレーナーのほのぼのブログ -276ページ目

アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

5月の風

春ですが、昼間は夏のような陽気o(^_-)O

半袖で過ごされる方も見かけられます。

春一番と言えば、キャンディーズを思い浮かべるアラフィフの方も多いのでは?

そんな、春一番の風は、花粉アレルギーの私は厳しい季節。

2歳半の孫と1ヶ月の孫を見ていたので、家に家も退屈だろうと、江戸川の土手を散歩。

娘に「土手を散歩して、マフィンでお茶しましょう。マフィンは、私が買っていくから、お茶の準備お願いね。」とそそくさと出かけました。

孫に「土手に行こう。」

孫は「バァバと、3人でみんなで土手行こう。」と先頭切って走りますが、回り道が多く、一向に土手に着きません。

やっと、土手に着きしばらくすると、
娘が「お母さん、顔が赤いよ。」と

その時には、もう、口の中が、アレルギー物質の違和感(;゜0゜)

目も痒く、鼻もグジグジ(;^_^A

春の日差しと、気持ち良い風を感じながらも、アレルギー症状にゲンナリ(;^_^A

マロン
「がんばろう」と「頑張りましたね」では、言葉の持つ意味が( ̄O ̄;)違いますね。

過去と未来の違い?

確かにそうかも知れません。

他には、どんな違い?

がんばろうは、どんな時に使う?
他人を励ます時
みんなで一緒に何かをする時
自分を奮い立たせる時

「みんなでがんばろう」「一緒にがんばろう」という言葉は、一人でがんばらなくても大丈夫というニュアンスがあり、それほどプレッシャーではないかも知れない。

レポート返しをするときに、
「頑張りましたね(o^^o)」は、すらりと書けるが、「頑張りましょう」を書くには、勇気がいる。

「頑張りましょう」は、こんなに頑張ったのに、更に、頑張らないといけないの?というニュアンスを含む気がするから(;゜0゜)

何気ない一言ですが、気をつけたい言葉ですね*\(^o^)/*

マロン


大イベントの前、職場は殺気立っていた。

Aさんのその場その時の発言が異なり、陰で泣いている人もいた。

殺気立っている人に物申す人はいない。

私自身も、そのことに労力を注ぐ時間も体力もなく、「ごめんね。今は手伝ってあげられない。力になれない。」と伝えていた。

以前は、無理でも介入し、自分自身で空回り。そして、〇〇さんのためにこんなにしたのにと、相手のせいにしていた。

アサーティブを始めてからは、相手の問題と自分の問題を分けて考えられるようになった。バウンダリーを引けるようになったんだ。

バウンダリーが引けると、楽になりますよ*\(^o^)/*

でも、今回は、悶々としてなんだかスッキリぜず、眠いのに夜遅くまでゲームに没頭した。そんな日もあるよね〜

マロン


先日買い物でレジに並んでいると、

反対方向から、ご婦人がレジ待ちの列の中に入ってきました。

私は、「え、」と思い、
声をかけようとしましたが、反対方向を向かれてしまい、肩を叩いてまでは、声をかけませんでした。

幸いに私の後ろに並んでいる人もいなかったのと、果物だけの購入だったので、
「ま、仕方ないか」と思い黙っていました。

レジ会計が次に進んだ時に、レジ打ちの方が、私に「先に並ばれていましたよね。」と声をかけてくださったので

私は、「はい」と
と同時に、レジ打ちの方は、私の買物を先に対応してくださいました。

ご婦人は、何も言わず反対方向を見ていました(;゜0゜)

ご婦人を超えて、お店を出たのですが、

レジ打ちの対応にスカット

アサーティブコミュニケーションを実感o(^_-)O

マロン
お気に入りの美容室は、全て1人でこなしている超職人。
なので、ほぼ予約は埋まっております。

毎回ある日突然、髪を切りたいとなる私は、当日お願いして無理くり入れてもらうか、数日後に対応してもらっていました。
なんだか申し訳ない思いもあり、他の美容室に二回行きましたが、
やはり、気に入らず、
今回は、1週間前に空き状況を確認*\(^o^)/*

当日美容室での出来事
Aさん、「髪型どうしますか?どんな風にしたいの?」
私「近々、みんなで写真撮るから来たの。お任せでお願いします。」
Aさん、「では、今と変わらない感じならば、ボブにしますね。」
私「お願いします。」

Aさん「こんな感じで仕上がりました。」
私「前は、良い感じ。後ろは、なんかイメージと違う。前カットしてもらった時は、もっと、シューッとなってるイメージだったんだけど。」
………

Aさん「それは、ボブでなくてグラデーションボブ。ボブベースでカットしているから、今から修正は難しいよ。」
私「じゃあ、大丈夫です。後ろはあんまり気にしてないから。前は、ボブもグラデーションボブも一緒でしょ。」
Aさん「前から見たらほぼ変わりないけど。………」

無言で髪型修正してくれました。

最後に、Aさん「髪型決まってるんだから、なんでもいいじゃあなくて、こうしたいって言って。前の髪型がよかったら、そう言ってくれたら、そうしたのに。ボブでいいって言って、違うと言われ、じゃあ、大丈夫と言われても、こっちも気分よくないよね。」と

ごもっとも

こんなわがままを言える美容師さんで良かった。と心底感謝

マロン