アサーティブヒューマンセンターで毎月発行されるアサーティブニュースに投稿したものを今日は、アップしますね。
昭和30年代生まれの私は、学校の体育の授業で水泳を教わったきり、個人的に教わったことはなく、なんとなく見よう見まねで泳いでいました。子供達は、スイミングスクールに通い、娘はバタフライまで自由に泳げます。娘の姿を見て自分も泳げるようになりたいと思っていましたが、時間もなく、諦めていました。定年になり、思い切って短期スイミング教室初級コースに入学。歳をとってからの習いごとは、勇気のいることですが、アサーティブの柱、誠実、率直、対等、責任と自分の気持ちを照らし合わせ、チャレンジしました。
コーチの言う通りに力を抜き、姿勢をただすと、背面で浮くことができました。
そして、
な,な,んと
25メートル背泳ぎができて、自分でびっくり🫢☺️
水に浮くことができなかった私ですが、息継ぎがしやすい背泳ぎが好きになりました。
クロールは、ローリング、息継ぎが難しく、腕に力が入ってしまい、うまく泳げません。腕の力が抜けるとコーチの言う通り、楽に25メートル苦しくなく泳げます。クラスメイトに、「ローリングがとても綺麗です。」
と声をかけられました。
私「え、私が?ローリングできてますか?」
クラスメイト「肩が水面から出ていて。すごくきれいですよー」
自分がローリングができていると思っていなかったので、驚きました。
褒める言葉も今はいろんな解釈があり、難しいなぁーと感じる今日この頃。
今回の場合も、ローリングが綺麗だけでは、自分ができていないと思っていれば、褒め言葉と受け取りにくいですが、肩が水面から出ていると具体的な情景を伝えて頂いたことで、受け取りやすい、褒め言葉でした。
褒め言葉も難しい時代になりましたが、行動、情景、アイメッセージで伝えると伝わりやすいですね。
チョコ