もう一度考えてから、伝える  | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

中間管理職の人は

他部門の方に伝えないといけないことも

多いのでは?


先日の出来事

中間管理職の🅰️さん

他部門の🅱️さんに

「〇〇さんが×❌しているんです。🅱️さんから注意してください」


🅱️さんは、

なんで、私が言うの?と思い

Cさんの元へ


その話を聞いたCさんは

私のところへ

「どうしたら、いいのでしょうか?」


私「Cさんは、どうしたら良いと思うの?」

C「現状がよくわからないので、なんと伝えたらいいのかわからないです」


しばらくして

Cさん「先程のことは、落ち着きました。結局、❌❌のことと言っていましたが、そこまでのことではなく、許容範囲だったそうです」


私「🅰️さんは、🅱️さんになっていったんだろうね。

🅰️さんが現状を把握して、状況判断をして🅱️さんに伝えたら、良かったのかもしれないね。……」



スタッフから、

他部門の人から話して欲しいと言われた時には

現状を確認して

他部門の人にどう伝えたら

伝わるか?

何を伝えたいのかを

考えてから、伝えたいですね\(//∇//)\


相手の立場に立ち

考える

アサーティブコミュニケーションを

広めていきたい(o^^o)


アサーティブヒューマンセンターでは、

アサーティブ講座を開催していますので

ぜひ、覗いてみてください(╹◡╹)


アサーティブヒューマンセンターの講座は

こちら

http://hlw.cside.com/ahc/cn3/kouzaannai.html


マロン