わからなかったら聞いてね?も時には | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

「わからなかったら聞いてね」

何気なく使っていませんか?


この言葉

日常的によく使われている気がしますが‥‥

この言葉がトラウマになったという🅰️さん


話を聞いてみると

バタバタした後に

🅱️さんから「あとは、記録でわからない時は聞いてね」

と言われたと

🅱️さんは、日常的に横柄な態度で接することもなく

穏やかな人なので

威圧的な非言語は使っていないと思います


では、何故

🅰️さんが

そう思ったのか?

🅰️さんは、記録でわからないことがわからないと思ったそうです。


確かに

初めて書く記録ならば

書き方を教えてくれなければ

わかりません。

きっと

どんなふうに書くことを求められているのか?

何を書けば良いのか

わからなかったのかも知れません^^


では、

どんな声かけが良いのでしょうか?


①「〇〇と✖️❌のことは、記録して欲しいですが、書き方がわからなかったら、教えてね」


②「記録はどんなことを書いたらいいと思う?」とまず尋ねてみる


③「何を書かく必要があると思う?」


④「どんなことを書きますか?」


⑤「困った時は、声かけてね」


などなど

ありますが

あなたなら、どの言葉がピンと来ますか?


もう1人、先日面接した時に

「わからないことはありますか?」と聞くと

「わからないことは、聞いているので大丈夫です」

との返事をいただきました。

その時も、私は唖然

(え、全然理解してないと思っていたのに‥‥)

この時

私が聞いて欲しいことを

きちんと伝えていないんだと思いました。


聞いて欲しいことを

伝える


ここも大事ですね(╹◡╹)

マロン