アドラー心理学  折り合いをつける | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

アドラー心理学は

「嫌われる勇気」

がきっかけとなり

知った方も多いのではないでしょうか?


私も、アサーティブヒューマンセンターの仲間が

「TVで放送されたんだけれど、アサーティブにも繋がっているし、参考になるの」

教えてくれ

知りました^ - ^


それから、

なんだか

アドラーの本や研修で出会い

そうだよね

そういう考え方あるよね

そんな見方

そんな価値観もあるんだ

感じることが多く


新しく本を読んでみようと

【働く人のためのアドラー心理学】を手にした


読み進めていくと

そうそうと

共感


たまたま、今

なんでこの組織は、そうなの?

どうして、普通はこうなのに

と思うことがあった

[周りの人の常識と折り合いをつける]


周りの常識と折り合いをつける

とは

なんだか、物事がうまくいかない、すすまない

対人関係に悩む

そんな時は

自分のものの見方、考え方が

周りとずれていることが原因だと


確かに

司会者が会議参加者の予定も聞かずに

会議を中止してしまう

自分が参加できるのはこの日だからこの日に会議を開催したい

という

このことに、私は頭に来ている


誰も何も言わない


この組織では、

当たり前だから

誰も何も言わないのだろう

これが、私が悲しくても

組織の常識と理解するしかないのかも知れない^ - ^


なんだか

悲しいが

組織の常識に折り合いをつける?

自分の信念を曲げるのかと思うほどの

ことでもないので

折り合いをつけるか?


マロン