95歳の母 | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

姉は、結婚後も母とずっと同居

父を見送り

95歳になる母の介護をしながら

64歳になったので

パートで仕事を継続している^ - ^


時々、様子を見に帰省をしているが

徐々に動けなくなっている


施設にショートステイに行くと

認知症もひどくなり

動けなくなって帰ってくると


姉「毎日の介護は

大変だけれど

2〜3ヶ月の施設入所は

今決めないと

ケアマネから言われているが

そんなに施設に行ったら

寝たきりになってしまう」

私「今はショートステイどのくらい行ってるの?」

姉「3泊4日くらいかな」

私「なら、10日間くらい一度してみて考えてみたら」

姉「そうね。でも、寝たきりになったら、困るし‥‥」


姉の二つの葛藤を感じました

毎日忙しくて大変

母を見ることが負担

人からも大変だね

よくやっているねと言われている賞賛の言葉の裏にあるやはり施設預けたのねと思われたくない気持ち

施設入所を決定したことの罪悪感

寂しさ

などなど

姉の揺れ動く気持ちを感じた


どんな結果も

受け入れていきたいが

私のできることを

定期的に帰り

姉の話を聞く

母と話す

介護方法を伝える

などなど

続けていきたい(*☻-☻*)


マロン