教え方わかっていても活用できなかったが、次はこれと学習 | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

何かを伝えるときに


ティーチング

コーチング

と言うスキルがあります^o^


ティーチングと

コーチングの違いは


ティーチングは

教える人が

答えを持っている


コーチングは

教わる人が

答えを持っている


この違いを

初めに

押さえましょう


ティーチングの中には

積極的ティーチングと

消極的ティーチングがあります。


積極的ティーチングは

ひとつひとつ細かいことについて

丁寧に順序立てて伝えます


消極的ティーチングは

アドバイスをして自身で答えを考えてもらいます


一方

コーチングの答えは

相手が待っているので

相手がどうなりたいのか

自ら考えてもらえる様な

問をして

自分で答えを出してもらいます^o^


先日、

研修受講後のスタッフに

学んだこと

自分がやりたいことから

問題を出し

課題を考えて

具体作を考えてくださいと

伝えましたが


提出された書類は

やることリストでした


あなたのあるべき姿は

何?

そのギャップは

何?


確かに

そこまで

伝えなかった

私の責任でもあります(о´∀`о)


しかし、

がっかり😮‍💨

落胆

なんで、わからないの

わからないのならやる前に聞いて

聞くことが必要と言ったけれど

そのことも

理解していないのか

さらにがっかり


リフレーミング

リフレーミング


彼女は、

今、成長期

今は、積極的ティーチングが必要な時期

このことがわかったこと

それが収穫

次回からの

アプローチを変えることが必要とわかった


すぐに人のせいにすることも

わかっているのだから

毎回同じことを言うかもしれないが

あなたから、発信された言葉、行動は

あなたの責任であることを伝えていくしかない^ ^


まだまだ

成長する若者の

支援は目上の役割(╹◡╹)


マロン