勢いよかった娘が母に完敗 | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

7歳の孫の音読評価で

勢い良かった娘が音読を聞き

娘「私の完敗だわ。お母さんの言う通り。学校の先生が言ってたこと、わかったわ」

あまりのいさぎよさに

私の方がビックリ‼️

ある意味、

娘のいさぎよさに

母は完敗  (^○^)


娘は、初め、学校の先生に怒っていました。

娘「学校の先生が、夕方待っていて、『お母さん、ちょっと良いですか?〇〇ちゃんですが、算数はいいのですが、国語の読むのがちょっと苦手な様で……』って言うよ。何なんだと思う?」


私「毎日の音読カードが◎だから、先生も心配したんじゃあないの?私が、聞いた時は、とても◎ではなかったわよ。でも、あなたは◎にしてた。先生もそこが違うと思うじゃあないの?」


娘「私は〇〇の個性を活かして、評価しているのよ。他の子ではなく、〇〇として読めたで◎にしてるわ。本当にスラスラ読めるんだから。……〇〇、おばあちゃんに音読聞かせて」


もう一度、娘と一緒に音読を確認すると

な、な、な、んと

〇〇は、

話を頭で覚えており、

そのことを話していることに

私は気づき

「〇〇ちゃん、本を見ながら読んで。」と

声をかけると


急に

ゆっくりとなり、

あれ、これは??????


文字ひとつひとつは

理解していないことがわかり

娘「私の完敗だわ。いつも、晩御飯作りながら、聞いてたから、空で言っていたことに気づかなかった」(о´∀`о)



あっさり

自分の非を認めました^^


そのいさぎよさに

私は

完敗(╹◡╹)


マロン