それぞれの思い | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

思いを伝える

簡単なようで

難しい^_^


伝えられている人は

「思いを伝えれば良いんでしょ

簡単よ」

と話されるかもしれないけれど

自分の思いを

全て

相手に伝えている人は

少ないと思います(^_^*)


思ったことを全て伝えているのは

2〜4歳?

もっと小さい赤ちゃんの時だけかも?

小さな子供でも

お母さんのことを気にしたり

していますよね。

なーにも気にしないのは

赤ちゃんの泣き声かも知れません)^o^(


先日、数日前に面接した🅰️スタッフが

あの時には

伝えられなかった思いを聞いてほしいと

私を訪ねてきました(^o^)


話を聞くと

一緒に面接した上司との行き違いが何度かあり

上司との信頼関係がないことがわかりました。

また、🅰️スタッフ自身自分が直さなければ行けないところもあると自覚をしていました。

どんなふうにしているのか、確認すると


🅰️スタッフ

「自分の言い方がキツくないか、みんなに確認したけれど、誰もキツクないと言われた」

「🅰️さんの言い方がきついと言う人は思っていても、第三者は言わないと思うよ。それより、言われたBさんは、どんな反応だったの?」

🅰️スタッフ

「Bさんは、ばーんてものを投げて怒っていた」

「Bさんの反応がそうであったならば、それは、正しいことを伝えたとしても、伝わらなかったのでは?」

🅰️スタッフ

「だから、私は〇〇研修に行きたかったのに‥‥」

〇〇研修に行きたかったのであるならば

受講したスタッフに資料をもらうなり

話を聞いたのかと

確認すると

それは、していないと


話をしていると

皆にどう思われるかをとても気にしている🅰️スタッフだったので

①相手にどう思われるかどうかを気にしないこと

②キツイ言葉かどうかは相手の反応から感じること

③自分の思いを口に出しても良いこと

この3つを伝えました


誰か一つでも

残ってくれると良いですが


マロン