孫の一言にきれるおじいちゃん | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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週末孫の子守りをしていたのですが

私が買い物をして帰ると

ジイジが「〇〇がおじいちゃんはいない方が良いと言ったから、俺はもう帰る」と

私が「何があったの?」と聞いても

取り付く暇もなく

さっさと帰ってしまった(*´꒳`*)


〇〇にどうしたの?と聞いたけれど

一向に話そうとしない

一部始終聞いていた4歳の▷▷は

私に何があったのか説明してくれるが

話がつながらない


〇〇に話を聞くが

いっさい口を開かず

ジイジに謝るというので

▷▷は、お腹すいたと騒いでいるので

とりあえず

昼食を作る


娘が仕事から帰宅でことの次第を話す

娘「仕事で疲れているのに、子供の言うこと間に受けて、もう。でも、おじいちゃんには謝りにいかないとね」と


夕方ジイジのところに行き

謝ることになったが

〇〇は、一向に謝らない

娘ももう無理だから

「私買い物行ってくる」と〇〇を階段に放置


誰からも声もかけられず

しばらくいたが

リビングに降りてきて

泣きながら「おじいちゃん、ひどいこと言ってごめんなさい」と

謝ることができた(๑>◡<๑)


考えてみれば

〇〇は、小さい時から

本当に悪い時の

ごめんなさいが言えない子だった。

私「今日、おばあちゃんが〇〇になんで怒ったのか、わかった?」と聞くと

〇〇「わかんない」

私「じゃあ、おじいちゃんが怒ったのはなんでだか、わかるの?」

〇〇「それは、わかる。でも、僕よくわかんないんだよね。何が悪いんだか」


率直な答え


叱られて、

ダメなことを覚えていくことも

必要


理屈は、6歳ではまだわかりませんね^_^

叱るでなく

教えていると考えては

どうでしょうか?


叱る意識ではなく

教える意識を持ちましょう(╹◡╹)


マロン