ランドセルの進化に驚き | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

再来年小学校に入学する孫のランドセルを見に娘と一緒に出かけました^ - ^

店員さん「今のランドセルは昔より、大きいんですよ。昔はB5の教科書でしたが、今はA4が入るようになっているんです。でも、軽いんですよ」

私「本当に、軽いですね」

そして、驚きは
まだまだあった

鍵は入れたら、勝手に周り閉まる
内側も素敵な、模様でした
潰れないように補強もしていると
私「息子のランドセルは、高学年になるに連れ、酷かったよね。壊れちゃってたよね」
娘「お兄ちゃんのランドセルは、酷かったわ」と
そして、
ランドセルは、走っても揺れないと
説明を聞き
娘「すごーい、昔は、走るとランドセルも揺れてたよねー。紐の付け根が違うから、揺れないんだね」

そして、やっぱり、
出かける前は行きたくないと言っていた孫は
孫「どれにしょうかなぁー」と
あっち、こっちのランドセルを背負う^ - ^

男の子の色は黒
でしたが、
紺色、グレー、茶系などあり
デザインもオーダーメイドで各パーツを選び
名前も入れてくれる

オーダーメイドもピンキリで
材質で価格が大違い

オーダーメイドの展示見本の
40%引きを購入しようと
出かけたのだが、
店員さんから「お子さんが6年使用するので、お子さんが1番気に入ったものが良いかと思います」
確かに、そうではあるが
5歳の孫がどれ程の決定する能力があるのだろうか?と
ふと、疑問に思いながらも
おばあちゃんが気に入ったものではなく
孫、娘が気に入ったものにしたいと
思い
購入せずに帰宅

ランドセルの進化に感激するとともに
5歳の子供の尊重に悩みました(〃ω〃)

マロン