止まっているバスに乗りたくて
猛ダッシュ
腕をフリフリ
走る
すると、
手に何かが当たる
「あ、痛い」
「どうした」
「バス行っちゃう」
「間に合わない」
と
立ち止まることなく、
バス停まで
一直線
バス停に着いたと同時に
バスが走り出す
歩行者が横切りバスは止まるも
バスのドアが開くことはない
「シュン」
「せっかく、走ったのに」
「頑張って走ったのに」
「あー、間に合わない」
「5分くらい遅れちゃう」
「仕方ない」
「連絡しなきゃ」と連絡を終え
そう言えば
手、どうなってるんだろう
ふと
思い出し
手袋を取る
「きゃー!拳が半端じゃなく腫れ上がり、
内出血している」
「指は動くので、骨折はしていないと思うけれど、すごい腫れ
打撲、
今日のスケジュールは、目白押し
ずらせないので、行くしかない」
と
職場へ
ハードスケジュールだったので
手の痛さも何のその
あっという間に
過ぎ去る(〃ω〃)
職場のスタッフが手を見て
心配してくれた^_^
翌日整形外科を受診(o^^o)
骨折はなく
打撲で済みました^ - ^
「良かった」
でも、気づかずに
手をぶつけるなんて
ショック🤯
痛みより、ぶつけたことが
ショック🤯
「視界に入らないことあるよね」と
慰められても
ショックから立ち直れない
今日この頃
マロン