日本には、四季折々のお祭りがあります。その土地土地で違いますが、夏祭り、秋祭り、花火大会、収穫祭などのお祭りが催されています。
先日、近くの公園で第三回〇〇祭りが開催されました。
通りの少ない路地裏にある公園で、いつもは閑散としていますが
、当日は沢山の人が集まりました。
ここで、いろんな枠組みから参加状況について考えてみると、
総監督主催者:沢山の人が集客できて良かった。
現場主催者:人混みがすごい、暑い、誰か交通整理してくれないかなぁー
参加者:人が多くて歩けない。なんでこんな狭い公園でするのか?→大きな公園は、大通りに面している=大通りの道路を封鎖すると交通渋滞になる。→この公園は一方通行の道を一本塞ぐだけで済むので安全である。
このようなことも考えられます。
アサーティブコミュニケーションは、相手も自分も尊重したコミュニケーションです。時には、相手の枠組みに、シフトすることで、気持ちも楽になります。よかったら、試してみてくださいね。
また、10月から消費税率が軽減税率制度に変わります。このことも、なんでこんな面倒な、混乱することを日本はするの?と思いますが、イギリス、アメリカ、ドイツ、中国など世界では、税率の違いはありますが、この制度が導入されています。
自分だけの目線でなく、違う目線を持つことで新たな発見があります。
猛暑日が続いていますが、感じる風は、なんとなく涼しい秋風。秋の夜長に、アサーティブコミュニケーショントライしてみませんか。
マロン