表情が豊かな人の対処法 | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

コミュニケーションでは、
言語=言った言葉より
非言語の方=表情、声のトーン、抑揚、態度、イントネーション、声の色などの印象が伝わります^ - ^

例えば
「ありがとう」という言葉
1「ありがとう😊」
2「ありがとう😗」
3「ありがとう😔」
4「ありがとう😒」
5「ありがとう😤」
6「ありがとう😬」
7「ありがとう🥺」
言葉は、ありがとうですが
1.心からありがとう
2.ふーん、みたいなありがとう
3.反省、しょんぼりありがとう
4.なんなのよー、意地悪したくせに、でもありがとう言わなきゃありがとう
5.怒りのありがとう
6.ウシジマのありがとう
7.感激のありがとう

表情一つで
言葉の意味合いが変わります(o^^o)

私は、すぐ表情が顔にでると言われます。
昔は、無表情だった気がしますが、
最近は、
言葉より、非言語と思っているからかもしれません^ - ^

先日、日頃から苦手と思っている人の面接担当となりました。

仕事だから、仕方ないと割り切り
心どんよりしてましたが、
傾聴するだけ
やるしかないと腹を決めていました(`・ω・´)

意気込んでいる中で
2日間で3回
プチカッチンがあり、
面接日も近いため
面接担当に相談して
担当を交代してもらいました(#^.^#)

私が担当しても
特に問題はないと思いますが
私の内側の表情が表出したら、
労いの言葉も
嫌味にしか聞こえないのではないか
思い、
担当を外れました^ - ^

本当に良かったかは
わからないけれど
私的には、一安心

マロン