同じ言葉なのに威圧的にどうして捉えられる | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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コミュニケーションはキャッチボール

話し手が
伝えたいことが話し手が思っているようには伝わりません。

それは、 
話の内容を受け取る受け手の捉え方で
決まるからです。

先日、
担当者が🅰️担当者に変わり
🅰️担当者から「〇〇の受け入れを23日と29日にお願いします」と

私「23日と29日は、私は居ませんけど、」

🅰️担当者「3階と4階の受け入れをお願いします」

私「では、最後の面接は、誰かにお願いするしかないですね」

しばらくして
🅰️担当者から電話があり
「23日採用試験もお願いします」と

私「先程、私は23日は、不在とお伝えしましたけど。前任者の時は、私の都合も聞いてもらってから、〇〇の予定を決めてもらっていたのだけれど。」

🅰️担当者「申込者には、決定とは伝えていません。受け入れ側の予定を聞いてから、決定しています」と

押し問答になってしまうので、
話をすることをあけらめてしまいましたが
なんだかスッキリしません。

🅰️担当者も悩んでいるのかもしれませんが
🅰️担当者が一方的と思い、
前任者のことを持ち出しました(^^)
私自身は、🅰️担当者のやり方がわかりましたが

なぜ、そのように思ったのかと言えば

電話だったのですが、
言葉のイントネーション
声の出し方
緊張している感じ
決定事項を告げられている感じがしたからです^_^

電話でのやり取りは、
言葉だけでなく
非言語コミュニケーション
自分の中の思い、姿勢に
気をつけたいですね(╹◡╹)

マロン