言葉の暴力 | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

同じ言葉でも、、人それぞれ暴力に思うかどうかが異なる

当たり前なことなのですが
なかなか、気づかない^_^

朝、新品のパンツを履くと
夫が「なに、その時代遅れのパンツ」
私「え、これニューモードなのよ」
夫「今時そんなパンツおばちゃんでも履かないわ!」
私「そんなことないよ」
夫「また、言い張るんだから。そんなの今履いてる人いないよ」
私「ちょっと、ピチピチだから、そう思うんじゃあないの。じゃあ、紺のパンツにしてこよう」

こんな話を娘にすると
娘「仲がいいのね。奥さんのファションに興味があるってことだから。ま、ま、いいじゃなあないの」と
多分返される

視点はいろいろあるが
とても、私のことを思ってとは、思えない!
基本ダメ出ししかしないから!

いいと思う時には、こちらから聞かない限りなにも言わない。
ダメ出しだけは、直ぐ口に出す

最近は、話すのに疲れるので
自分が折れることにしている。

時には、自己主張しない選択もあり

アサーティブの権利と責任の中には
アサーティブでない権利もあります^_^

言葉の暴力と感じた時
声に出して言わなくても
心の中で言うこと
一人で口に出して言うこと
誰かに聞いてもらうこと(ここは、作為的にならないように、人ではなくことで話してくださいね)
楽になりますよ(^^)

マロン