人ではなくことで考える | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

日々出来事で時間に追われる人は多い。

先日、Aさんから、「Bさんは、シフトを作るのにすごく時間がかかり、Cから、Dさんに作ってもらったら良いのでは、Bは、もっと大切な違う役割があると言われ、Dさんに業務を移行しょうと思うんです。仕方ないですよね」と

私「Bさんは、管理者であり、管理者がシフトを作る意味はなんなんだろうか?スタッフ教育ができないと言うが、シフトこそ、教育に活用できるのでは?シフトには、どんな目的があるの?」

Aさん「……」

私「シフトをDさんに作ってもらってBさんは、どんなことをするの?もともと、Bさんの役割は何?」

暫く考えてもらい

Aさん「誰がやってもできる仕組みを考える。今回Bさんのことで、問題点が上がったと言うことです」と

人ではなく仕組みに気づいてくれました(^^)

問題は、
なぜ問題なのか?
人?
仕組み?
自分の対応の範囲?
上司、同僚の範囲?
相談、報告、連絡の範囲?
そこから、考えてみよう

マロン