アサーティブでない私とアサーティブになれた私 | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

アサーティブでない私とアサーティブな私を今日はご紹介。

アサーティブでない私
電車のホームに向かうエスカレーターに乗っていて、関東では左側が立つ人、右側は急いでいる人のために空けるが暗黙のルール(関西は、逆)なのですが、
急いでいたのでエスカレーターの右側を駆け上がっていたのですが、親子が手繋ぎ、右側に子供がエスカレーターに捕まり立っていました。
私は心の中で(どうしよう、行けない。どいてもらおうか?まだ、電車はホームに来ていないからこのまま待とうか、いやいや、私の後ろにいる人も急いでいるから、子供に声をかけた方が良いか?ルールを親は知らないのか?知らないなら教えた方が良いのか?)などと心の中で葛藤
結局、悶々としたまま電車に乗り込みました。

アサーティブな私は、
時計の修理をお願いしたのですが、
その場では、治らず、預からせてくださいと言われたので、取りに行く日時は確認し、店を出ました。
この時、(あれ、預かるって修理代は、高額になるのかしら)と一瞬思ったのですが、何も聞かずお店の外へ
お店でても、修理代が気になり悶々と
思い切って、お店に戻り
修理代を伺い一安心して帰りました。

アサーティブでない私は
悶々としたままですが
アサーティブな私は、スッキリしています。

どんな場面でも
アサーティブでない私
アサーティブな私
アサーティブを考えない私
アサーティブを選択しない私
どれも、私
自分自身がアサーティブコミュニケーションの柱である
誠実、率直、対等、責任を用いて
スッキリするかしないか(^^)

アサーティブコミュニケーションを学び
スッキリしてみませんか^_^

マロン