当事者いない中の話し合い | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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先日の研修打ち合わせでの出来事

研修担当者が講師に、研修内容を確認して研修企画メンバーと、研修当日どのように運営するか話し合いました(^^)

研修担当者から「今年は講師が少し違うことにトライしたい、新たな提案がありました」と

研修企画メンバーは、その内容を確認したのですが、どうも腑に落ちません。

研修企画メンバーの🅰️さん🅱️さんCさんEさんDさんは、それぞれの捉え方を話します。
「講師が言いたいことは、看護管理をしていく上では、看護観が大切と言いたいのでは?」
「そうすると、出している課題と合わなくなる?」
「でも、組織の看護観と個人の看護観は違うのでは?」
「この表に落とし込む時のこの部分がわからない?どうしても難しい。」
‥‥‥

しばらく盛り上がり、
「講師不在の中話をしていても、結局わからないね。自分たちも理解してないと、午後のワークができないものね。もう一度、研修担当者が講師に当日までに確認しましょう。」と

講師を理解する話し合いにはなりましたが、
解決は、できませんでした。

日常的にも、当事者、現場がいない中での協議がされていませんか?
踊る大捜査線で青嶋刑事が
「事件は現場で起きている。会議室じゃあないんだ。」をふと思いましました。

当事者、現場での話し合いをしていきたいですね(^^)

マロン