学生と社会人の違い | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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新入職員の初期研修で学生と社会人の違いの研修を、担当しています。
最近、ふと思うのですが
社会人として
組織の一員として
働いているかは、当たり前ですが
人それぞれ

この研修が必要なのは
入職して5〜10年目にも必要なのではと

先日、産休は当職場では
産前、産後4週間取れるのですが
Aさんから「取らないとダメですか?私、もう少し働きたいのです。」
体調不良で7月末にお休みしていたのを知っていたので
私「どうして?大丈夫なの?」
Aさん「みんなに迷惑かけてるから、もう少し大丈夫と思うので、働こうかと。それと育休中明けのことも相談したいのですが、職場は忙しいから、お休みの日に来ようかと」
私「わざわざ、来なくても良いよ。お休みの日は、お休みして」‥‥

Bさん「なんでダメなんですか!」
私「何のために、参加するの」
Bさん「情報共有のため、相手から参加要請があったから、自分も参加したいから」‥‥

どちらも、
以前なら、その場でYESかNoと返答をしていたきがします。
即答しないといけない申し訳ない
即答しないとわからないと思われる
即答しないと相手が困る
即答しなければならない
と、
思っていました。

今は、
背伸びをせず、
相手にどう思われるかは、気にせず
返答しました。(*´ω`*)

Aさんには
ありがとう、産休のことは、私が総務に確認しておくわ。‥‥
では、再来週の月曜日16時にしましょう。
お互いにいい時間に

Bさんには
私一人では決められないわ。
もう少し時間を頂戴。
勤務保証、目的、フィードバック‥‥など検討しないといけないから

自分の任されている責任範囲をどのように考えるのか、
立場、価値観、体験、人生観、考え方‥‥
に左右されると
改めて痛感(*´ω`*)

次年度の研修では、
更に具体的に出来るかな?

マロン