オープンクエスチョンからの気づき(*^◯^*) | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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Aは、研修を頼まれて、資料を作っていました。

頑張って前任者の資料を活用としていましたが、上手くいかず、
「スッキリしないけど、見て欲しい」と頼まれ、資料拝見。

資料を目を通し、
「Aさんは、何を伝えたいの?
一番Aさんが、伝えたいことは何だろう?」と、

Aさんは「なんかわからなくなっちゃったんです。」と、話されたので、

この研修で依頼されたことは、なんなのか?
自分は何を伝えたいと思うのか?
どうしてそのことを伝えたいと思うのか?
そのことを伝えたら、どうなるのか?‥‥‥‥をAさんに、考えてもらいました。

すると、「なんとなく、イメージが湧いた気がします。前任者の資料も、そうだなあーと思ってたけど、自分はどこか違う気がしてたんです。ありがとうございました。」と

答えは、相手の中にあるものなので、自分で気づいてもらえるよう、問いかけをしました。

悩みを聞いたときは、悩んでいる答えは、悩んでいる人の中にあるので、悩みが解決できるように、オープンな質問をしていきたいですね。

マロン

追記
※質問には、オープンクエスチョン、クローズドクエスチョンがあります。
簡単に言うと、
オープンクエスチョン、はい、いいえでは答えられない質問です。
クローズドクエスチョンは、はい、いいえで答えられる質問です。選択肢があり、選択肢しか選べない質問です。

マロン