スリッパが、古くなったので、新しいスリッパを購入(*^◯^*)
ダンディな紺色のスリッパは、主人
息子夫婦は、チェックのスリッパ
一緒に買い物に行った娘と、あれこれ話しながら、買いました。
家に帰ると、「何買ったの」興味津々な主人
「古くなってたから、スリッパ買ったの。これが、あなたの」と
ダンディな紺色のスリッパを出すと、主人は、「やだー、こんなダサい色。これが良いかなぁー」と
お嫁さんに買ったピンクのチェックが良いと言い出しました。仕方なく、夏用にと買った白と黒のツートンカラーのスリッパを出し、これ履いてと言うと、しかたなさそうに履いてました。
そして、主人は、「娘がダンディな紺色選んだと言ったって、長年夫婦してるんだから、そんな暗い色、嫌いなのわかるでしょ。ダンディじゃあないよね〜」って
私はぽか〜んとなってしまいました。そう言えば、ありがとうの一言もありませんでした。
娘にことの次第を話すと、「ピンク好きだね〜」と笑っていました。
他人ごとだと笑えますが、自分のことだと、せっかく〇〇したのにが出てきてしまいます。
ありがとうの一言が欲しい気持ちは、わかりますが、ここは、自分自身の気持ちを 切り替え、スリッパが新しくなり、床にゴミが落ちなくなったことで、イライラしなくて済むと、気持ちを切り替えました。
マロン