姉との会話から | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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今年、卒寿を迎える母のお祝いを昨年から姉と考えていました(*^◯^*)

先日娘から「叔母さん(姉)からやらないかもしれないと言われたけど、どうなってるの?」と

私は、昨年、相談してホテルの場所、日程、友人に頼むことまで決めたのに、何故私に言わないんだろう。と、思っていました。

数週間経っても、姉から連絡が来ないので、ホテルの予約を頼んだ友人に、再度確認をしてから、姉にどうなっているのか確認したくて、電話をしました。

姉は、「うーん、やらなくてもいいかなぁーと思ってる。‥‥‥泊まるのはやめようかと思ってる。8月の誕生日月は、暑いから、調子悪くなるかもしれないから、叔父さんが亡くなり元気がないから‥‥‥」とはっきりしない。σ(^_^;)

昨年の打ち合わせのことを確認すると、姉は、「そうだっけ」と

いろいろ、話しをしたけれど、今回娘にやらないかもしれないと言った理由は、はっきりわからなかった。

いつもなら、イライラしてしまうところですが、
私は、卒寿の祝いを孫と夫婦でしたいと思う。叔父さんが5月に亡くなり、母も落胆していることは、わかるけれど、卒寿の祝いは別なことだと思う。‥‥‥と話し、今週中に姉がどうするか返事をしてほしい。と伝えた。

今までは、相手の話に共感しすぎて、堂々巡りの会話をして、どちらかが、怒ってしまうケースが多かったように思う。

アサーティブを学び、自分の思いを伝えて、立ち去ることも一つの方法と知りました。

会話がかみ合わないときは、自分の気持ちを冷静に伝え、次回の話す場を設定して、その場を立ち去る。
よかったら試してみてくださいね~p(^_^)q

マロン