相手のことを思って、いろいろしたのに、なぜ、やらないの?、せっかく、いろいろ配慮したのに?
なんて思うことはありませんか?
実は、実際は相手のことを尊重して⭕️⭕️したと思っていても、相手は、⭕️⭕️して欲しいと口にしていないことが多いんです。
たとえ、口にしていてもそう言うしかないという状況なこともあります。
では、どうしましょう。
アサーティブの柱である、
自分にとっても相手にとっても
誠実
率直
対等
責任
トレーニングがキーとなります。
例えば、①私はあなたが今抱えている⭕️⭕️のことが心配なの。そこで、こんなふうに⭕️⭕️を考えてみたんだけど、どうかしら?
②こんなふうに⭕️⭕️したほうがいいと思うんだよね。どうかしら?
あなたは、①と②を聞いてどう感じますか?
②は、あなたが言ったから、こんなふうに⭕️⭕️したとなりがちです。
①は、相手に対して自分の気持ちを率直に伝え、⭕️⭕️という物事に対して対等な立場で、誠実に伝えようとしていませんか?そして、たとえうまくいかなくても、心配して提案してくれたというふうには、感じられませんか?
実際に体験されるとより違いが実感できると思います☆~(ゝ。∂)
同じ思いでも言葉の表現方法で変わります。
アサーティブは、コミュニケーションの方法の一つです。
一緒にコミュニケーション学びませんか?
待ってまーす。
マロン