歳をとると物忘れが、多くなることは誰もが経験すること。
20代の頃は、「そんなことないわ。私は大丈夫。」と思っていました。
30代になると、「あれ少し覚えが悪くなった?」と思い
40代には、「数日前のことを忘れてしまう。」
50代には、「昨日のことも忘れてしまう。」
でもまだまだ忘れない大丈夫、脳を鍛えないとなんて思っていました。
先日の出来事ですが、10歳、年の離れている主人の物忘れにびっくり。
前の日に13時ごろ出かけると言っていましたが、11時にに出かけると
私は、あれれ、少し早いんじゃない?と思いましたが、「もう出かけるの?」とだけ声をかけました。
すると夫は、「そう、もう行いかないと。」と言いながら、忘れ物がないか確認して出ていきました。
数分後、「自転車の鍵忘れた。」と戻ってきました。
もう忘れ物はないか、確認して再出発。
5分位したら、また戻ってきて、夫は「約束は13時だった。いくらなんでも早い。」と
私は、昨日13時に待ち合わせって言っていなかったと声に出してみればよかったな~と思いました。
思ったことを口にしてみることも大事と感じた出来事でした。
その翌日には、車で出かける主人に、「忘れ物ない。」と声をかけましたが、
無いよと颯爽と出かけていきましたが、
数分後、携帯忘れたと戻ってきました。
そこで、「家の鍵は持ったの?」などあれこれ確認。
あれれ、これって子どもが小さかった時に確認してたこと~
老いて再び児になる?子供に変えるということかなぁ~
マロン