先日、千葉に訪れた時に、地元のAさんに誘われて、町内の朝市に参加しました。
8時からということでしたが、
「早めに行かないと、品薄状態になるから」とAさんに誘われ、早めに朝市に行きました。
まだ、始まってませんでしたが、
買い物を開始している人、
外で待っている人、
品出しをしている人、
商品に値札をつけている人、
お釣りなどのお店の準備をしている人がいて、
私は、どうしていいか戸惑ってしまいました。
朝市に誘ってくれたAさんは、「みんなが8時前に来て買っているから、だんだん早くなってきて、8時に来たら何もないのよ。早くこないと欲しいものが無くなっちゃうのよー。だから、早くこないとね~。」と
他の地元の方は、
「まだ、時間前にゃあない。」
「品物を今並べているから、待ってないとダメよね~」と
お店の外で待っている方もいらっしゃいました。
そして、私がどうしたら良いものかと迷っていると、
夫が、「何してるの早く早く、みんな買って行っているんだから、良いんだよ。」と
見てみると、
お店の方も何も言わず、会計をして帰っている人たちもいました。
「どんどん早くなって困ちゃう。」「時間通りにしたらいいのに。」「みんなも早く来て買うからいけないよね。」という声も聞こえました。
生産者さんの声で始まった地元の朝市。
生産者さん、消費者が気持ち良く買い物するには、ちょっと、勇気を出して、
オープン時間まで、露店なのでローブなどでの入場制限、販売をしないことを徹底してみてはどうかと思いました。
言いにくいことも、≪相手を尊重した自己主張=アサティーブ≫で伝えることができますよ。
ぜひ、講座で体験してみてくださいね。
マロン