自分の感情を見つめる | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

今日は職場スタッフとの会話から(=⌒▽⌒=)


先日Aスタッフが研修から戻り、

馬「スタッフのモチベーションをアップするおすすめの本を紹介してほしい」

ウサギ「どんなことを知りたいの」

馬「コーチング・アサーティブ・モチベーション理論などは研修カリキュラムにあり、本も買って読んだけど、どう実践したらいいのか・・・・ 何かお勧めの本がしりたいです」

ウサギ「それなら実践編の本、事例集が良いかもしれないですね」

ウサギしばらくAスタッフが何をしたいのか話を聞いていると、コミュニケーション研修のスキルを高めていきたいので外部研修に行きたい、自分の役割は○○以上は自分の役割ではないと考えているが、求められている役割は○○ではないのではと感じている。でも、そのことを行動に移すには戸惑いがあると。

馬AスタッフはヒヨコBスタッフが退職するに当たり自部署の課題を聞いてみることは自分の役割ではないと話していましたが、退職するヒヨコBタッフに、なぜ退職するのか本音で聞いてみることに挑戦してみることに。


Aスタッフは、Bスタッフとは、日頃の関係性もあり、本音が聞き出せないと言われましたが、馬Aスタッフが、ヒヨコBスタッフの本音をのなぜ聴きたいのか、Aスタッフの心の声を再度聴いてみてもらい、Bスタッフと話をすることになりました。


コミニュケーションには、心の感情が言葉や態度で伝わります。

Aスタッフの思いがBスタッフにつながるといいね。ラブラブ!


自分自身の感情・気持ちを見つめることが大切と再確認したマロンウサギより