こんにちは、けいです。
先週末は、福岡市主催の「並木広場の種まきボランティア」に娘と参加しました。

並木広場とは、福岡市の千早地区に緑豊かな憩いの空間「並木広場」が、平成21年度以降に整備される予定となっている広場であります。そして、昨年に続き、この並木広場のことを地域の方に知っていただくために、第2回目の並木広場フェスタが10月17日~19日に開催される予定になっています。
この「並木広場の種まきボランティア」は、そのフェスタ当日に会場をコスモスの花でいっぱいにして、イベントを盛り上げようという趣旨のものでした。


種まきのボランティアには、数十名のご近所さんと近隣の大学生のボランティアの方が参加されました。
夏の日差しのつよいなか、皆さんと「どんな花が咲くのだろう」、「たくさん咲くよいいね」など、わいわいお喋りしながら、種まきを行いました。


種まき


その数日後、夕方に娘と種まきしたところに行きました。そこでは、市の職員の方が額に汗しながら、水をまきを行っていました。私は、職員の方に対して、有難いなと思いました。また、花を咲かせるとは、種を植えたら終わりでないと改めて感じました。今度、私も水もまきをやってみようと思いました。


私は、並木広場フェスタで、どのような花が咲くのかを楽しみしています。

こんにちは!

アサーティブ福岡のけいです。

去る7月26日(土)九州心理相談委員会主催<メンタルヘルスに役立つコミュニケーション アサーティブネス体験講座>が開催されました。
医療、企業、学校関係などさまざまな職種の40人の方とアサーティブネスについて学ぶことができました。

今回の講座で、私が特にお伝えしたかったことは、「自分の伝えることに誇りを持つこと」でした。


私たちは、コミュニケーションを行ううえで、自分と相手の立場が対等であるかによって、接するときの態度・姿勢が変わりやすいものです。
自分の立場が上下することで、声が大きくなったり、小さくなったりします。
アサーティブに伝えるとは、とても勇気が必要です。なので、伝えてみようと思った自分に対して、誇りを持って頂きたいと思っています。

そして、伝えるときのポイントとして、相手に自分の気持ちを伝えるときは、自分の感情を認め、伝えたいことを整理し、相手に伝わりやすいように伝えることが大切であります。

皆さまのコミュニケーションの方法の選択肢のひとつとして、「自分も相手も大切にしたコミュニケーション」のアサーティブネスをご自身の身近な場面で、繰り返し行っていただきたいと思っています。皆さまの現場でのアサーティブネスの実践を応援しております。

けいです。
本日、博多祇園山笠のフィナーレである追い山が行われました。

櫛田神社では、4時59分より、7つの舁き山が5分置きに、太鼓の合図とともに動きだしました。
男の集団が「オイッサ、オイッサ」のかけ声に合わせ、山を舁き、櫛田神社境内に設けられた清道を回った後、夜明けの町に飛び出して、須崎町の廻り止め(ゴール)まで5キロにわたり速さを競いました。
今年も、各流れ無事に山笠を奉納することができました。


今年の私の山笠のテーマは、家族で楽しむことでした。
7月11日の朝山では、念願であった娘との台上がり(山笠に乗ること)をすることができました。また、家族で夜の飾り山見物などに行き、山笠を満喫することができました。


博多の町は、山笠が終わり、蝉の鳴き声が聞こえ始めました。
来年もケガをしないように、山笠に参加しようと思っています。