皐月賞 | ☆shining horse☆~走るうまは教えてくれる~

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走る穴馬は光っているんだ。

今年はおもしろいレースになりそうですね。

2010年 ヴィクトワールピサが勝った年くらい久しぶりにワクワクしてます。


ただ、残念なのはバンドワゴンとプレイアンドリアルの不在です。


強力な先行馬が不在で混戦になりそうな今年のメンツでプレイアンドリアルがいれば軸確定だったんだけどな~。


毎年の傾向からすれば弥生賞組上位、若葉S組は2着まで、スプリングS勝ち馬は勝つか着外か、朝日杯FS圏内馬の取捨


このあたりかな。

荒れた馬場で中山の中距離ということで2000M以上をこなせるスタミナ&パワーが必要と思われがちだが、1600、1800でついていけるスピード能力を問われる舞台です。一番速い馬が勝つというしね。


まずはイスラボニータについて


ここまですべて左回りを使っている点でNHKマイル→ダービー狙いかと思っていたけど東の大将恪としてでてきました

ローテーションはいいとはいえないけどスピード能力はあるし先団につけて終いもまとめると脚質的にはいいですよね。

しかしやはり不安はフジキセキ産駒というところ。

同産駒のドリームパスポートは2000M経験済み且つスプリングSステップだったしゴールデンサッシュ一族ですから中山適性も充分。

内をロスなく周って直線も内から伸びるも2着。

サダムパテックは弥生賞勝ちから皐月賞2着するもあの年は東京競馬場だった。

奇しくもドリパスと同じ2番枠。G1初挑戦で休み明けで初距離。どうでしょうね。


ロサギガンティア

スプリングSの勝ち馬で同じくフジキセキ産駒。前走は強かったもののデムーロだったしねぇ。

藤沢、フジキセキ、ヨシトミとクラシックには縁がないとしかいいようがないけど。スプリングS勝ち馬は近年勝つか着外かとうデータから狙うひとは頭で狙えばいいと思う。おれはより内枠のイスラボニータは押さえますがこの馬は買いません。


本命はアデイインザライフ


この馬はディープインパクト産駒でありながら540㌔を超す大型馬。

3戦とも中山2000を使っているようにここ狙いなのは明らか。

新馬戦は外出して捲り差し。京成杯は出遅れて最後方から大外ブン回して3着。弥生賞は先行競馬を試して4角で狭くなってスピードに乗りきれず3着。

本番を見据えての騎乗だったと思うしここで田辺起用は魅力的。

賞金加算できていないのでここで勝負しないとこの後のローテに繋がらないので全力投球してくるはず。この馬の強みはコーナリングで加速して急坂で垂れないところ。コーナリングが巧みな鞍上はフィットするとみている。


対抗ワンアンドオンリー

中山2000大得意のハーツクライ産駒

ラジニケ2歳勝ちからぐんと成長しているしローテに余裕出来た。

前走も負けて強しの内容。

今回ノリが内に拘るか外選択するかはわかんないけど個人的には内スルスルっとポジション上げつつ何とか進路見つけてぶち抜いて欲しい。


単穴 アドマイヤデウス

若葉S勝ち馬でやや緩いペースを直線だけで切り捨てた内容に好感が持てる。まぁあんなにぽっかり前が空くのはなかなかないけど・・。

あすなろ賞でスピード競馬も経験しているし阪神コース2勝と急坂に強い末脚がいいですね。

追い切りみるとフォームは綺麗だけど掻きこむような前肢の動きから小回り急坂のこのコースはあう。早仕掛けだった梅花賞と新馬戦以外は上がり最速と確実に脚使えるのでG1での岩田の勝負勘に期待です。


大穴はタガノグランパ

このローテはさすがに・・・と思われると思うけど、重賞4戦して(1,1,1,1)で唯一圏外だったラジニケ2歳は出遅れてしまったし内に拘って上がり最速あわや3着もありそうだった。4着ミヤビジャスパーが次走若駒Sでトゥザワールドに0,2差していることからここでも通用してなんら不思議ないです。

さらに先行したアーリントンCと坂のない京都の新馬戦以外では上がり最速記録していて急坂に強いのも魅力。血統面もキンカメ×スペと中山いいですよね~。

末脚を活かす競馬でどこまでって感じだけど、一団になりそうな今年のメンツならおもしろい存在です。

気になった鞍上だけど色気ないなら北村友一でいいはずだしあえて石橋脩に依頼したのはよりコースを知っているからだろう。

夢を見るならこの馬です!


トゥザワールド、アジアエクスプレス、ウインフルブルームを押さえます。


イスラボニータは直前まで悩みます。


ベルキャニオンも気になるけどまぁないかな。


クリノカンパニーがまさかの大逃げで見せ場作ってくれるとちょっと期待してますww