小学校の通学路で見守り活動をしています。子供たちに覚えて貰うために何年も同じ帽子を被って、交差点に立っています。或る日、帽子を忘れて立っていたら、下校してきた男の子が私の顔を見て不思議そうに言いました。「あっさん、何で今日は白髪なの?」